『オトナ語の謎』
『オトナ語の謎』
-オレ的にはアグリーできかねるんだよね。-
[監修]糸井重里 ほほ日ブックス
「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた本。製作、流通までそこでやったというところがスゴイということで、先日の「ガッキィナイト」で紹介されたのだけど、もちろん中身が面白い。
「オトナ語」というのは、〈学生諸君や会社勤めした経験のない人にとっては手の込んだ冗談のように感じられるかもしれない〉というような言葉のことである。
御社、弊社、みょうにち(明日)など「会社マナー入門」にもでてきそうなオフィシャル感の高いものに始まって、なるはや、ゴゴイチ、取り急ぎ、など「ギョーカイ語」の紙一重のものもある。 会社勤め23年の経験からほとんとの言葉は知っていたけど、たしかに大学生の息子は知らないものが多いだろう。立派な「社会人」である妻も、学校教員という職場事情から、知らないことが多いかもしれない。
もっとも、ぼくが知っていると思っているものも実は、ナマで聞いたわけではなくて、テレビや雑誌の知識かもしれない。
January 30, 2004 at 09:17 AM in 書籍・雑誌 | Permalink
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