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2004.07.31

琵琶湖畔へ

仮説実験授業、夏の全国大会参加のために滋賀県長浜にきた。
新幹線で小田原から乗ってきたビジネスマンおやじ、いきなりノートパソコン開いてH”のカード差し込んでネットバリバリムード。しかし接続をこころみるととトンネル入ってプッツリ。何度かやってその都度トンネル入ってついに断念。結局名古屋までバソコン開かず。やりなれていたのかと思ったら実は初めてで張り切っていたのかも。バソコンしまったあと今度は携帯にヘッドフォンを差し込んだ。MP3でも聞くのかな、画面操作に忙しい。いちいち老眼鏡とりだしてるのが悲しい。結局これもうまくいかず断念。ITだめオヤジだったのか040731_1138.jpg

July 31, 2004 at 11:38 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.30

2004-07-27 敦子のフライトキャンセルされる(こうさぎ)

きょうはLEDしたかった。
nobは、

敦子がアメリカから帰る日。
順子が迎えに行く前に、webで遅れをチェックしたら・・

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

July 30, 2004 at 11:30 AM | | Comments (1) | TrackBack (1)

2004.07.29

目の錯覚もここまで来ると……

checkershadow_illusion4med.jpg

Chcker Shadow Illusionと呼ばれるものですが、
「A」のマスと「B」のマスの色(濃さ)が同じだ、というものです。(画像が切れちゃってごめんなさい)
「いくらなんでも信じられない」と思います。紙に穴を開けてAとBのマスだけを見るか、画像をダウンロードしてペイントソフトで細工してみるか、などすると同じ色だとわかります。
解説はこちら(英語)

日本語のページもありました。なぜか肝心の画像がきたないのが残念。

July 29, 2004 at 12:17 AM in 趣味 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.27

2004-07-27 敦子のフライトキャンセルされる

敦子がアメリカから帰る日。順子が迎えに行く前に、webで遅れをチェックしたら・・・なんと CANCELLEDの文字。うーむ。果して他のフライトに替わったのか、どうしたのか、家に戻っていればメールをくれてもいい。日本のアメリカン航空に電話したところ「明日のフライトに替わった」とのこと。ひとまず安心したが、それなら家にいるだろうとMontagna家に電話したら、Anneが出て、「今帰ったところで、敦子からメッセージが残っていた。フライトはキャンセルされたのはわかったが、敦子が今どこにいるのかわからない」というわけで、正直なところ心配はしなかったものの、どこにいったのかが謎。 その後敦子から会社に電話があって、「ホテルに泊っている」と連絡があったそうだ。そうか、むこうの都合でキャンセルになったのだから、ホテルは用意してくれるのだな。 にしても、キャンセルされたのならもっと早く連絡あってもいいし、送っていってくれた人もわかりそうなもんだけど、カウンターまで行かなかったのかな。
などと思いつつDavidからのメールを見たら、乗客の中に心臓発作を起こした人がいたために、引き返したということ。なるほどそれでは乗る前にはわからない。無事ホテルに泊って、明日のフライトで帰ってくるようでこれで本当に安心しました。 しかし、いろんなことがあるもんだ。 今、ホテルに電話して敦子に聞いたところでは、飛びたって3時間くらいたってから、引き返して、サンフランシスコに行ったら受入れてもらえず、それからサンノゼに行って、という具合に時間がかかったそうな。


July 27, 2004 at 10:07 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.26

【書きかけ】The Doctors' Plague

"The Doctors' Plague" Sherwin B. Nuland

W.W.Nortonという出版社の Great Discoveries というシリーズの中の1冊。突然こんな本を見つけるわけもなくて、Skeptical Inquirer July/August 2004の書評に出ていた。本の内容に入る前にシリーズのことを書くと、「著名な作家(prose writerというのは別の言い方があるのかも)による、著名な歴史上の人物(著名にきまってるか)の、簡潔でいて説得力のある伝記」だそうです。これは、Penguin Publishing GroupのPenguin Livesというシリーズを模したものらしい。 そして、著名な作家と史人との「ありそうにない組み合わせ」もウリ。 しかし、そんなこと言われても知らない人だからわからない。例に上がっているのが、 David Foster Wallaceによる"Everything and More: A Compact History of Infinity" Wallaceは、小説や、短編、エッセイなどの作家で、数学者であるGeorge Cantorの「無限の発見」について書くとはふつうは思えない、というもの。 これも面白そうだったけど、買ったのは、Sherwin B. Nulandの
"The Doctors' Plague: Germs, Childbed Fever, and the Strange Story of Ignac Semmelweis"
病気や医者の話だから、一体どんな(意外な)作家が書いたのだろう、と思うと、Nulandは、外科医だというから、別に「ありえない組み合わせ」ではなかった。
・・・おっと、出かけなくてはいけないので続きはまた。

July 26, 2004 at 06:57 PM in 書籍・雑誌 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.25

2004-07-24 ガッキィナイト

1月に参加した日垣隆さんの「ライター養成講座」の同窓会的イベントに参加。
プロのライター、編集者他、「モノ書きで食べていこう」とする人々に混じって、医者、大学の先生、などなどとともに広義の「ライター」も結構いる。交流、情報交換の他に日垣さんの「講義」として「松本清張」の話が面白かった。
・47才で初めて専業作家になった
・82才で死ぬ直前まで小説を書き続けた
・新聞、週刊誌、月刊誌あわせて11本の連載を持っていたことがある
などなど、びっくりすることいろいろ。日垣さんが、清張の生き方から元気をもらったというのが笑ましく嬉しい。

 本気でライターで生計を立てようとしている人たちとは、かなり立場が違うので申し訳ない気持ちも少々あったけれども、得るところ多かった会だった
飲み会でG大学のIさんと話がはずんだ。田崎さんをご存じとのことでまた輪が広がる。

July 25, 2004 at 01:34 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.07.23

2004-07-23 snowが投稿

もうコメントもしちゃったんだけど、下の書き込みは、画面右上にいるコウサギのsnowが投稿したものです。ぼくのココログの中から適当に言葉を選んで書くんだけど、まさに適当な言葉を選んでくれました。

きょう、ギロビッチされた。
だと。 蛇足ながら書いてしまうと、「ギロビッチ」とは、アメリカの認知科学者で、「人間この信じやすきもの」というとてもわかりやすくてためになる本を書いている人です。

snowのふだんのつぶやきは、「もうちょっとまともな単語を拾ってほしい」と思うのだけど、投稿する時は慎重に選んでいるのだろうか。 あ、タイトルは単にそのまま持ってきちゃうのかな。コウサギの話を書いた時のを使うとは、手抜き。

July 23, 2004 at 01:26 PM in 趣味 | | Comments (2) | TrackBack (0)

ブログペット コウサギ BlogPet cousagi(こうさぎ)

きょう、ギロビッチされた。


*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

July 23, 2004 at 10:35 AM | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.21

2004-07-21 内視鏡

昨年に続いて胃と大腸の内視鏡検査。ただし、今年は両方一度でやったから楽だった。一度っていったって「同時」じゃあないけどね。内視鏡についてはいろいろと興味深い話はあるのだけど、気味のいいものではないので細かい話はやめとこう。「胃カメラ」というくらいで、最初は棒の先にカメラを付けて写真を撮っていたそうだけど、それがファイバースコープになってカメラは体外に出た。今もそうかと思っていたら、最新のビデオ内視鏡は先端にはビデオカメラがついていて途中は電気信号だけらしい。もうひとつすごいのは「見る」だけでなく、いろんなものを差し込んで手術もしちゃうところ。 そんなわけで、昔と今とではまるでテクノロジーも違うににもかかわらず、ずーっとオリンパスがトップメーカーであること。いつかTVでやっていたけど、最初のモデルはホントに「棒」で、かなら苦しそうだった。モルモットにはオリンパスの部長さんがなっていて、やっとのことで撮り終ってみたらフィルムが入っていなかったとか。

July 21, 2004 at 11:45 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (2) | TrackBack (1)

2004.07.20

デジゴマ

回すと回転数がLED表示されます。040720_1624.jpg
きれいに表示されているけど、コマについているのはLEDが1列だけ。残像で文字にする仕組みはよくみるけど、コマの回転数を出すとはよく考えたもの。しかし、まてよ? コマが何回屋まわったか、って、ハタから見ていると簡単だけど、回っているコマ君自身にはそうそう簡単にはわからない。デジゴマは、地磁気を感知しているそうです。磁気の弱いところだと表示が乱れるので、その時は「市販の磁石を近くの置けばよい」とのこと。それにはことかかない。

ハンズに何気なく売っていたけど、これ、結構いいな。

July 20, 2004 at 04:24 PM in 趣味 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.18

2004-07-18 本・とりあえず

『道具としての微分方程式』 斎藤恭一著・吉田剛絵 ブルーバックス
『摩擦の話』 曾田範宗著 岩波新書 (前から家にあった)

『死とは何か』 J.ハックスリ著 丘英通訳 岩波文庫 (古書)

『雪は天からの手紙』 中谷宇吉郎エッセイ集  池谷了 岩波少年文庫 
『雪』 中谷宇吉郎 岩波文庫
『アラスカの氷河』 中谷宇吉郎 岩波文庫

"Experimental Researches in Chemistry and Physics" Michael Faraday
 Reprintなんだけど、新しくてきれいでビックリ。

July 18, 2004 at 11:13 PM in 書籍・雑誌 | | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.07.15

2004-07-15 web小物

ブログペット コウサギに続いて、Moon Phaseというのをおいてみました。このトシになってから月の満ち欠けの仕組みがわかったのが嬉しくて、しょっちゅう空を見上げては「ああ、太陽はあっちから照らしているのか」などとつぶやいています。調べてみると、月webはたくさんあって、さらには毎日の月情報を送ってくれるメルマガもとってますが、このMoon Phaseは便利そうです。この作者はPC上で使うソフトやスクリーンセーバーも作っていて、そちらは有料。この無料モジュールが宣伝にもなるのでお互いにHappyというところでしょう。

このモジュールをそのまま使うと、画像に枠がついてみっともないことになるので、ここに書いてあるトリックで修正してみました。もとはといえばコウサギのためのものですが、丁度こちらにも役立ちました。そこのページにも書いてあるのですが、「HTML的には正しくない」やり方だそうで、「一部のブラウザのみ」対応だそうです。

July 15, 2004 at 09:55 AM in ウェブログ・ココログ関連 | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.14

ブログペット コウサギ BlogPet cousagi

きょうから、このページ(に限らないけど)の右上にウサギが登場した。ブログペット「コウサギ」という 。 ラビットティッカーというRSSリーダー(わからない方、ごめんなさい)を作ったりしているWork@という会社の製品。少なくとも今は無料。 ペットといえばPostPet、と比べると、いろんな動きはしないかわりに、blogに書いてあることをネタに何かしゃべったり、内容をもとにサイトを検索して、関係ありそうなサイトのリンクを紹介したり、ついにはペット自身がblogに書き込んだりするそうだ。

というわけで、ウサギをクリックしてみてください。背景は4月の弘前のサクラです。

July 14, 2004 at 02:10 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.13

ふしぎな花挿し

---nob040713_1434.jpg

上まで水の入ったペッボトルの中腹に挿された花一輪。水は(そっとしておけば)こぼれません。
作り方はカンタン。

たのしい授業』7月号にでていたものです。

1.ペットボトルのどこにでもいいので、横2センチ、タテ5ミリくらいに|__|←こんな感じにカッターで切れ込みを入れます。
2.切れ込みを入れた部分をちょっと中に押し込みます。弾力で戻ってきてもOK。
3.穴を指で押えながら、水を一杯に入れて、急いでキャップを(しっかり)閉めます。
4.穴から花などを挿します。この時に少し水がこぼれますのでご注意。

★ボトルをつぶしたり、押したりすると水がこぼれるので受け皿を置いておくと安全です
★切れ込みの形や、戻り具合によっては花の茎が切れたり、いたんだりするのでご注意。
 穴は大きめでも大丈夫。
★大きいボトルは、ひしゃげやすいので、こぼれやすい
★炭酸のボトルの方が丈夫でひしゃげにくい

水族館にある「ふれあい水槽」と同じ原理です。


July 13, 2004 at 02:34 PM in 趣味 | | Comments (0) | TrackBack (2)

2004.07.07

『現代日本の問題集』 日垣 隆

『現代日本の問題集』 日垣 隆  講談社現代新書 720円

日垣さんの本はどれも買うので、これを買った動機、というのは特にないし、「どういう本か」と聞かれると、とても説明の難しい本である。ホントにいろいろなことが、それも順不同かよ、と思うようにどんどん書いてある。で、

どれもが「問題である」のだから、やっぱりこの本は「現代日本の問題集」に違いないのだろう。

新書であるにもかかわらず、新聞か週刊誌を読んでいるような錯覚をおぼえるのは、イラク問題、北朝鮮拉致問題などの情報が「異常に新しい」から。2004年6月20日発行だというのに、橋田信介さん小川功太郎さんが殺された話が書いてある。今調べてみたら、亡くなったの(「殺された」の方がいいのか)は5月27。奥さんの「本望だったと思います」と語ったのはさらに後だからいうから、ほんとにギリギリの話が載っていることになる。 
実は有料メルマガの6月3日に「校了直前に原稿を挿入した」と予告はあったのであるが、イザ出版されてみると、その「新しさ」に驚くばかり。もっともこの新鮮さを感じられるのは今だけなんだなぁ。
 ところで、ここでいう「校了」というのは、

出版社の編集者+校閲と校正のプロ+著者による初校、再校などの末、出版社から印刷所に原稿データを手渡す前の最終的な校正作業のこと
だそうで、要するに「トンデモナク」ギリギリの作業だったということみたいです。

おっと、肝心なことを忘れそうになった。
かくして、いろいろと読み応えのある本なのだが、一番気に入ったのは、
第5章 「ショッピング・リテラシーを身につける」の中の「可処分所得をどこに投資するか」の話である。 
親の小遣いを減らしてでも、子どもの学習塾や習いごとには金をかける。子ども部屋は作っても書斎は作れない。という事態を嘆き、こんなことを言っている。

大人が犠牲になって子どもに期待をかける、という家計のあり方は、明らかに後進国のメンタリティでしょう。子ども部屋も父親専用の書斎もない、というのならわかります。しかし、世界一の個人金融資産を保持しながら、自宅新築時に子どもの勉強部屋をつくっても大人の書斎空間がつくれない、という事態はもはや現代史的スキャンダルと言うほかありません。
 うまいこというなぁ。さらに、
ここでよく考えていただきたい。
多少の学力偏差値アップが、このご時世でいかなる幸福を保証してくれるのか。そして何より、次世代から見て、「自分を磨く」ことに貪欲でない大人が魅力的に映るかどうか。自分を磨ぎ続ける「かっこいい大人」が身近にいることほど、家庭教育で重要なテーマはほかにないのではないか---。
 ここにシビれました。日垣さんは、自信をもって「自分がそうだ」と思っているから書けるのでしょうが、ぼくも、この部分は「いい線いっているな」と思えるのである。(おっと、「都合の良い意見はすぐに受け入れる」は、「だまされる第一歩」)
 実際には書斎はないのだけど、何度か息子(22才)に「おとうも、おかあも、年とってからもいろいろやりたいことやってるよね」というようなことを言われたことを思いだすと、「自分を磨いている」と見てもらえているのかもしれない。
  息子いわく「以前のお父さんは『週末は寝ていて、ふだんはいつも夜遅く帰ってくる』というイメージだった」そうである。(毎日遅くまで「自分を磨いていた」としても、そうは見えないってことだな。実際、磨いてなかったんだけど)

なんだか、照れくさいことを書いてしまった。

July 7, 2004 at 05:09 PM in 書籍・雑誌 | | Comments (0) | TrackBack (7)

2004.07.06

2004-07-06 水、氷

『たのしい授業』7月号に「アイスモールドの謎」掲載。最終原稿はここにはないけれども少し前のバージョンはこれ。(PDFなので、表示に時間かかります)

ファラデー、ティンダルと、トムソン兄弟、ヘルムホルツなどの論争のところが、ごちゃごちゃしてわかりにくかったなぁ。アイスモールドも何もかも初めての人にとっては、「なんじゃそりゃ」というところかも。最後の対馬さんの話も唐突だし。 それにしても、これがきっかけで読みはじめたTyndallの"Heat considered as a mode of motion"は面白いなぁ。なんとか、自分でも実験してみたいのだけど、さすがに何の道具もないとキツイことがわかった。やっと試験管買ってきたけど、つかむものもなくて料理用トング使ったり、水を沸騰させるのに鍋使ったら、何だかよくわからない沈澱物が入っていたり。

July 6, 2004 at 04:16 PM in 趣味 | | Comments (0) | TrackBack (3)

2004-07-03 ちょっとビックリ

すっかり筆不精になってしまった。
金曜の夜はちょっとビックリ。夕食後に散歩がてら敦子の携帯を買いに行って、戻ってすこししたら敦子が「胃が痛い」という。しばらく様子を見ていたが、かなり苦しそうなので10時過ぎにタクシーで東京医大病院に連れていった。

救急外来はそんなに混んではいなかったが、うなる敦子とともに待っていたら、さっきドアを開けてくれた警備員さんが来て「言った方がいいですよ、早くみてもらうのには」とアドバイスをくれる。 しかしこういうのは実は一番苦手なのである。他にも待っている人がいて、救急に来るくらいだから理由はあるだろうから、ウチだけ先にしてもらう道理がない。来た時に大騒ぎでもしていればともかく、一旦落ち着いて待っている状態から「ウチの子みてください」と言い出すのがつらいのだ。『おまえ、それでも親か!」と言われそうだけど。 とはいえ、警備員さんの強いおススメもあって、ドアを開けて入っていって「苦しそうなので、とにかくみてください」と言ったら、その甲斐あってか、もしかしたら1人かふたり飛ばして中に入れてくれた。

レントゲンとって、血液検査して、CTまでとったけど「胃にガスがたまっている」ことしかわからず、原因は不明とのこと。朝までかかるというので、ベンチで横になって待つ。 ちょっと冷房が寒かったりはしたが、そこそこ寝られた。寝る時には何かを考えるのだけど、この時は「氷ができる時に、水の中の空気が追い出されて・・・」というのがテーマ。しかし、驚くべきことに、それ以降何も話が進んだことがない。そんなに眠くなる話題でもないのに。

明け方4:30頃になって、「8時頃まで一度帰ってよい」と言われて歩いて帰る。実はタクシーに乗るつもりだったのだけど、拾いそびれて歩いているうちに、だんだん家に近くなってしまったのである。
順子だけ病院に戻ってもらって、申しわけないが一寝入り。
朝から一般外来でみてもらう予定だったが結局、もう大丈夫ということで帰ってきた。
結局原因はわからなかったけど、1年間アメリカにいて、帰った翌々日のことだから、胃になにかあっても驚くまい。
日曜の朝の新幹線で弘前に向かう予定を、昼の電車に変えて、元気にでていった。

July 6, 2004 at 03:52 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.04

氷をつくる

「復氷」の実験の一環として 「空気を含まない水」のふるまいをちょっと調べている。ガラス管に入れて机にトントンした時の音が、ふつうの水と違う、というので期待してやってみたけどわからない。が、「ちゃんの空気が抜けているのか」がわからないし、試験管くらいでうまくいくのかもわからない。ティンダルがウソついているわけでもないただろうからなぁ。

せっかく、「そこそこ空気を抜いた水」ができたので、試験管にゴム栓したまま冷凍庫に入れてみた。水道水そのまま入れといた方が割れてしまったのが意外。ゴム栓なんてすぐ外れるし、上に伸びる余裕もあるはずなのに、なんで割れちゃったのか。何分間か煮沸して空気を抜いた水の方は無事だったけど、それが関係あるのかどうかはわからない。そうそう、こちらは、沸騰させて水蒸気を満たした状態で栓をして冷やしたので、水面から上の部分は空気があまりなくて、負圧になっている筈。

そうそう、凍らせた理由は「透明な氷ができるかな」と思ったからなんだけど、うまくいかず。まわりはきれいだけど、まん中あたりが白い。まわりから凍っていくと、空気(やっぱり残ってたんだね)の逃げ場がなくなってしまう。 「透明な氷」の作り方は、あちこちのページに出ている。家でもできる決定的な方法はないみたいだけど、空気を抜くというのは有力ではある。 氷の透明な部分だけを溶かした水を凍らせたらどうなんだろう。

July 4, 2004 at 12:01 AM in 趣味 | | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.07.01

2004-06-30 Atsko 帰る

約1年ぶりに、娘が帰ってきた。

AFSという団体の留学プログラムでアメリカのコネティカット州ミドルベリー(Middlebury, Connecticut)というところに行っていた。人口6000人くらいの小さな町で、おそらく日本人は彼女だけ、という環境の良さ。地元の高校に通って、英語、歴史などはESL(English as Second Language)という外国人向けのクラスに入り、他の科目はふつうのクラスで勉強してきた。ふつうなら「授業を受けた」くらいに表現するのだけれども、気合いを入れて本当に「勉強した」らしい。

成田に行くのは、送りに行った1年前以来。到着は17時の予定だったが、調べたら17:39に遅れるとなっていた。webのフライト情報で空港にあるのと同じような表示が見られるので便利。が、そう思って午後になってから見ようとしたら、何度やっても表示されない。台風のせいでみんな気になってアクセスが集中しているのだろうか? 娘の乗っているノースウェストのwebに行ったら、入れたのでそこでチェック。何も全ての便を見なくてもよいのだから。

京成で成田空港着。予定どおり遅れている。帰りの成田エクスプレスのチケット(って、飛行機じゃないんだから乗車券/特急券か)を買ってあったので、到着があまり遅れると一大事である。フライトそのものが遅れたのなら予約変更すればいいのだが、通関が遅いときは、いつ出てくるか予想がつかないから変更した直後に現われるということもあるので悩ましい。 掲示によれば敦子の便は、「到着  ARRIVING」となっている。ARRIVEDじゃなくて。で、他には「通関着  CUSTOMS」というのがあるから、こちらの方が進んでいる。いつまでたってもARRIVINGのままなので、こりゃ遅いなと思っていたところに現われた。髪をのばして(一度も切っていないとか)化粧キツ目の目は、日系人風。一緒に帰ってきた仲間たちと hugする様子は、アメリカン。

成田エクスプレスの座席は、4人向かい合わせ固定、と思っていたら2人がけで、しかも方向転換できず、というわけで4人団らんの予定は変更。 新宿から、北澤倶楽部西参道店に行って母と合流。哲もさらに加わって食べてしゃべって大満足。 一年前まで16年一緒に暮していたことを忘れる新鮮さ。

July 1, 2004 at 03:11 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)