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2004.08.29

誤植の想像(こうさぎ)

snowがここに再建された!
nobで、1された。
きょう、自分へ@したかった。
nobは、

この文章は、1862年に出版された"HeatconsideredasA

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

August 29, 2004 at 10:22 AM | | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.08.25

誤植の想像

type.jpg
この文章は、1862年に出版された "Heat considered as A Mode of Motion"という本の一部です。3行目の最初の単語 "she"は、文脈から考えると "the"の間違いと思われます。この本にはここ以外にも誤植はあったので、

格別驚いたわけではありませんが、一番下の行の先頭には"tcrew" 。前後から推察するにこれは "screw"に違いありません。"the"が"she"になったのはともかく、誤植とはいえ"tcrew"などとわけのわからない単語がどうしてまぎれこんだのかと思いましたが、
・the --> she
・screw --> tcrwe
とセットで見てみると……。組んだ活字の中から左の端の s と tだけが落っこちて、あわてて戻す時に取り違えたのではないでしょうか?

August 25, 2004 at 04:15 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

懐しい顔

RSSのセミナー会場で、「どこかで見た顔だなぁ」と思った人たちが、@niftyのSYSOPさんと判明。
FTOKYOの国枝まさみさん、FPDA/FPALMOSの藤田実さん。すっかり忘れかけていたけれども、その昔フォーラム(FFAX)をやっていたのだなぁ、私も。

August 25, 2004 at 10:19 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.22

2004-08-21 初等科学史研究会

初等科学史研究会参加のために1泊2日で新潟県湯之谷へ。(今年11月には、合併で「魚沼市」になるそうです)
去年に続いて2度目の参加。今回は宮城教育大学の永田さんに講師になっていただき、たっぷりとワンマンショウ。ちょっと予定が狂って、夜の部が午前2時まで続いてしまったけれども、酒飲みながらあんなまじめな講義を6時間も聞くというのも珍らしいこと。

2日間ほとんど部屋の中だったのだけど、窓から見える山の景色だけでも嬉しい。
都会を捨てる気にはならないけど、年に数回はこういうところに来ないといかんなぁ。

「科学の碑記念会館」の資料室で40年前の授業記録を発見。自分の感想が見つかって、ちょっと感動。
「仮説実験授業を受けた」という明確な記憶はないけれども、無意識のうちに体が覚えていたかもしれない。

August 22, 2004 at 10:56 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (3)

2004-08-07 福島県原ノ町(こうさぎ)

nobの、斎とか実験しなかったよ。
nobは、

いつまでもコウサキの書き込みが一番上というのもマズイな。
悦子の馬術の試合を見に

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

August 22, 2004 at 10:16 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.19

2004-08-19 オリンピック

オリンピックは大好き。「世界選手権も重視しろよ」とか言ってみることもあるが、自分自身、オリンピックに特別な価値を感じているのはたしか。 

北島の金メダル、またまた見逃がしてしまった、TVはついていたにもかかわらず。女子200m平泳ぎ準決勝かなにかが終ったあと、アナウンサーが、きわめて冷静に「今日最初の決勝種目では北島選手がふたつめの金を…」とかいうではないか。アリャ。見られなかったは残念な気はするが、当然ビデオは何度もやるし、勝ったのだかは文句もないし安心。逆に負けたとしたら、「見なくてよかった」ということだから、なんだ、見なくていいじゃん。

国民栄誉賞はどうなるのかな? 4年前、高橋尚子がもらって、ヤワラちゃんがもらえなくて話題になったけど、2連続金メダルだから今年こそ、という話も。しかし、それなら3連続の野村は? 2個同時の北島は? ぼくの意見は「誰にもあげなくてよい」だな。王や衣笠は20年くらいやった結果だし、柔道の山下(もらったよね?)も永年のチャンピオン。ヤワラちゃんもすそうだけど、柔道の強い人が出るたびにあげなくてもよい。その意味では、高橋尚子にあげたのが違うと思うんだけどなぁ。

そうそう、ついでに書いちゃうけど柔道やレスリングみたいに体重で分けた競技って、正直なところ感動は薄い。だって「世界一強い」といっても、1階級上の人とやれば負けちゃうんだから。同じ人間、同じ性別でも。「無差別だと体重の重い方が有利だから」ということでこうなっているのはわかっているけど、「身長別のバレーボール」を想像するだけでつまらなそうでしょ。(その昔に「身長別バスケ」があったとか) 最近は、ボート競技にも「軽量級」というのがあるけど、これを見ると実態が明らかになります。 同じボートの競技で「軽量級」と「通常(無差別)」があったら、みんなほどう思うか? 通常の金メダルと軽量級の金メダルを同じ重みとは考えないでしょう。その点柔道はどうだろう。「重量級の方が強い」という感覚はあるものの、野村や谷の金メダルと井上康正の金メダルの価値に差をつける人は少ないだろう。それだけ「体重別」という考え方が浸透している、ということでこれはこれでよいことだと思う。

ただ、みんなの心の奥のどこかには「体重別」であることへのひっかかりがあるのではないか。だから、無差別のマラソン金メダルの高橋尚子が国民栄誉賞だったのではないか、と秘かに(じゃないか)思うのである。

そうそう、ついでにいうと、水泳の「100と200の2冠」というのもちょっとインチキくさい。「日本人で初めて」と言っていたけど、それもそのはず、東京オリンピックの頃は、オリンピックでは自由型以外、100か200どちらかしかなかったんだから。要するにメダルのインフレ化ということ。50メートル種目なんて、その極致だね。
北島が世界選手権で2冠とった時に「平泳ぎの100と200の違いは、陸上でいえば100と800ほどの違い」なんて言っている人がいたけど、ホントかよ。北島以外にも、2冠はともかく「両方で決勝に残る」ひとはたくさんいたけど、陸上の100と800でそれができた人がいるのかい? 岩崎恭子さんは「陸上の100と400」と言っていたから、まだマシだけど、それだってマイケル・ジョンソンくらいだぞ。 「陸上の200と400」とか「5000と1万」くらいがいいんじゃないかな。


August 19, 2004 at 09:43 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.17

[チンダル] 水の神秘?

John Tyndallの"Heat: considered as a mode of motion"
Royal Institutionでのレクチャーの記録に形になっているので、語りかけるような調子であるが、読んでいて非常に親切な文章である。全訳を決意して、まずはあちこち読みはじめた。
さて、今日読んで感動したのは、

Lecture 3 (pp 94-95)で、〈水が凍ると体積が増えること〉に関するところ。「もし水が(他の物質と同じように)凍ると重くなるのだったら、湖は底まで凍ってしまい、水中の生き物はみな死んでしまうだろう」という話のあとにこんなことを書いている。


こうした事実が人の心をうつのはごく自然なことである。実際、「生命と、その状態との関係」すなわち、自然界の目的のための手段を広く受入れること、は哲学者にとっての最も深遠な興味をかきたてるのである。しかしながら自然現象に接する時、「感情」には十分に注意しておく必要がある。なぜならば感情は、しばしば「事実」の境界を無意識のうちに踏み外す危険をはらんでいるからである。 たとえば、水のこのような素晴らしい性質について、「(神による)デザインの否定しようのない証拠」「他に類をみない」「真の善行を示唆するもの」などに関連づける人がいると聞いているからである。
「もし自然がそれ自身を守るためでなかったとしたら、なぜ?水だけが唯一際立っているのか」 しかし現実は、水のこうした性質は「唯一ではない」のである。この首の曲がった鉄製のビンを見てほしい。こうして、ハンマーで割ってみると中から金属の魂がでてくる。これはビスマスという金属で、溶かして液体の状態でこのビンに流し入れてネジでフタをしたものです。水の時と全く同様にです。金属は冷えて固まり、膨張し、この膨張の力はビンを壊すのに十分でした。 ここには「救うべき魚」はいません、それでも「溶けたビスマス」は「水」と全く同じようにふるまいます。はっきりと申しあげますと、自然哲学者(natural philosopher)というものは、「目的」や「デザイン」とは何のかかわりもありません。その使命は、「自然とは何か?」を追求することであって、「なぜ自然は?」ではありません。しかし、それでも、他の人たちと同様に、あるいはそれ以上に、時には、研究したことが何の手がかりもならないような最終の解に向かって、自分が住む神秘の中を夢中でさまようこともあるにちがいありません。

長くなってしまいました。まだまだ訳にも工夫がいるなぁ。
つまりは「水の特別な性質」を「神」に結びつけて考える人たちが多かったんですね、この頃から。(この頃だからか)
それをティンダルは早々にやっつけるのですが、ビスマス(水以外で〈固体になると膨張する〉珍らしい物質)で実際してみせているところが何ともスゴイ。

August 17, 2004 at 10:42 AM in 趣味 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.16

本屋さん

青山ブックセンター(ABC)が倒産して、再建するのかどうのという話なんだけど、ABCはナゼか好きだったなぁ。別に深夜に青山店に行くというわけでもないし、新宿には紀伊国屋が2つもあるんだけど、品揃えが面白いからかな。
サブカルチャーよりちょっと品のいいあたりの本とか、認知心理学っぽい本とかで「へぇー」というのが見つかることがあったような気がする。

ところで、amazonが出来てから、本の買い方はずい分変わっただろうと思ってるんだけど、どうも、〈その分本屋で買わなくなったか〉というとそうではない気がする。以前と変わらないか、むしろ増えたかも。

当たり前の話なんだけど、amazonで買うのは
・洋書
・書名がわかっていて、かつ「今すぐ」でなくてもいいもの
・夜中にweb見てて欲しくなっちゃったもの
本屋で買うのは、
・そこで見つけた時
ということになります。

「買うものが決まっていて書店に行く」というのが実はすごく苦手です。
よほどのベストセラーでもないと、まず見つからない。しかし、店員に聞くのがイヤ。
それでも、書名や著者名がハッキリとわかっている時は、意を決して聞くこともあるけれど、「あいまいな記憶」の時には絶対に聞けない。 その点、紀伊国屋の「KINO NAVI」みたいな検索システムはとてもうれしい。ところが、これがいつも混雑してるんだよね。しかも、やってるやつの操作がトロイ。

あ、話はそれるけど忘れないうちに書いておこう。KINO NAVIの端末のひどいところを。
タッチパネルなんだけど、これが感度が悪いのか、押しても効かないことがよくある。それ自体許せないのだけど、その30倍くらい信じられないのは、その「押しそこない」の時にも、確認音が(成功した時と全く同じように)「ピッ」と鳴ることである。タッチパネルはタッチタイプできないから、入力された文字を見ずに、押すんだけど、「ピッ、ピッ」と鳴っているから安心して押してから見上げると、バサバサと文字が抜けている。みんな、よく画面を叩き割らずに使っているなぁ。

August 16, 2004 at 05:27 PM in 書籍・雑誌 | | Comments (0) | TrackBack (2)

2004-08-16 学会事務センターが倒産

学会事務センター」というのは、「○○学会」など、宗教じゃない方の学会の、会費集めとか会報の送付なんかを代行する団体なんだけど、これがトンデモないやつらで、

金を使い込んで破たんしてしまったそうな。 単なるサラリーマンにとって、ふつうなら人ごとなんだけど、何と、ついこの3月に入会したJapan Skepticsがここを使っていたのですよぉ。で、事務センターが倒れちゃうと、事務が滞るのはまあ仕方ないとして、何と、代行回収してあった金を使い込んじゃってるわけですよ。これには驚いたなぁ。集金している最中はまあ仕方ないとしても、さっさと、学会自身の口座に移しているのかと思ったのに。 何だこどこかで聞いたような話、と思ったら、マンションの管理会社そっくりじゃないですか。区分所有者(要するにオーナーたち)から管理費や、修繕積立金を代行回収するばかりでなく、それを保管しておいて、いろんな支払いも代行してるわけ。で、そこが倒産したら、お金もろともアウト。もちろん、「預かったお金にさ手をつけない」のが当然なんだけど、倒産するようなところは何やるかわからない。 これまた人ごとみたいだけど、去年、ウチのマンションの管理会社かつぶれたのですよ。幸いにして、「使い込み」はほとんどなかったらしくて、何とか金銭的被害はまぬかれたけど、ひどい目にあいました。


しかし、ただの事務代行会社なのだろうけど、「学会」とつくせいか、組織がやたらに大仰。理事だの評議員だのに、あちこちの大学の先生の名前(だけ、だろうが)揃えてる。「評議」なんかしなくていいから、人から預かった金使い込むなよぉ。へぇー「文部科学省所管」なんだ。

August 16, 2004 at 04:46 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.08.14

【書きかけ】The Doctors' Plague(こうさぎ)

きょうsnowは城へ試合したよ♪


*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

August 14, 2004 at 10:39 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.13

鳴る磁石 Magnetic Torpedoes

torpedo.jpg

Magnetic Torpedoes(磁石の魚雷)という不思議な磁石オモチャ。 webで偶然みつけたのだけど、今のところ他では見たことがありません。
その強さからいっておそらくネオジム磁石と思われるものに「うわぐすり」をかけたような仕入げがしてある。適当な距離において片方を回してやると、もうひとつも妙に回る、というところまでは予想もつくのだけど、おどろくのは、このふたつを少し離した状態で空中に投げ上げると、セミが鳴くような不思議な音がすること。 なんて、書いてもわけわからないよねぇ。動画とるかぁ、音付きで。 そのうち。

August 13, 2004 at 11:50 PM in 趣味 | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004-08-13 とくになし

この週末は久しぶりに「特になし」だな。
JSの原稿の手直しは、すぐにできそう。
20日からの研究会の資料は、どこまでやるかを決めてないのたけど、一応カッコつくところまでは訳さねばならぬ。「水」関係を予定していたけど、今読んでいる「熱」もいいかな。時間かかりそうだなぁ。

August 13, 2004 at 11:59 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.12

2004-08-12 お疲れさま

火曜、水曜と仮説実験授業の「たのしい授業体験講座」のウラ方をやってきました。といっても、まさに末席をけがす、という程度の働きしかできなかったのだけど、とにかくうまくいってよかった。
ついこの間長浜で会った人もたくさんいたけど、またまた新しい出会もあって本当によい体験でした。

川崎駅近くの「川崎市産業振興会館」でやったのだけど、川崎というのは意外に近いことがよくわかった。JRの駅でいえば、蒲田の次なんだから、まあ当然なんだけど。東海道新幹線で来る人は、神奈川県ということで新横浜で降りちゃうらしいけど、実は品川まで来た方がずっと近い(何しろひと駅、新横浜からだと乗り替えまでして20分以上!)。もっとも、品川に止まる列車はそう多くはないのだけど。

火曜の夜、帰りに一杯やろうというので店を探して歩き回ったのだけど「川崎の飲み屋」というイメージの店がなかなかなくて、困った。要するにチェーン店ばかり、ということ。巨大なアーケードがずっと続いていて、なんだかどこの町も同じようだなあ、と思ったけど、横道にそれると、またいろいろあるのでしょう。

August 12, 2004 at 01:17 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004-08-11 古い日記

何かの拍子にGoogleの検索結果に自分の昔の日記ページがでてきて、つい読みふけってしまった。ほとんどがバカバカしいことしか書いてないんだけど、今となっては懐しくもあり、ほんの4年前のことなのにまるで覚えていないことが多くてビックリ。 「ほぼ毎日」つけていたんだなぁ。あの頃は、HTML手書きで、FTPでアップロードしていたのだから、それと比べればココログの方がずっと簡単なのに、どうも書くペースが鈍っている。
純粋に日記として書くには、ココログはあまり向いていないのだけど、もう遅いしなぁ。

August 12, 2004 at 12:50 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.08

2004-08-07 福島県原ノ町

いつまでもコウサキの書き込みが一番上というのもマズイな。
悦子の馬術の試合を見に金曜の夜から福島県原町へ。いきなりややこしいのだけど、JRの駅名は「原ノ町(はらのまち)」なのだが、地名は「原町」、これも「はらのまち」と読むものだとばかり思っていたら、どうやら「はらまち」らしい。どうして駅名が「原ノ町」になったのかは、不明。

上野から常磐線のスーパーひたち号、仙台行きで直通。常磐線の沿線はなんだか独得。と思ったけど、どこへ行くにも新幹線になっていると、そもそも「沿線」を見ることがないのだな。順子は「きっとヨーカドーが多いに違いない」と予想を立てるが、まあそれほどではなかった。
 「スーパーひたち」の何がスーパーなのかわからないが、座席はゆったりしていて快適。しかし新幹線に慣れているといろいろと「アレッ」と思うことがある。出発直後のアナウンスに「当列車は『高速運転』をいたしますので……」ときた。これよりよっぽど高速で送る新幹線でもそんなことは言わないぞ。…と思ったら「ゆれますので、網棚のお荷物が落ちないようにご注意ください」とのこと。なるほど、在来線を高速で走ると、「ゆれる」のだ。
 常磐線の話に戻るけど、なんとなく水戸あたりを通ることは想像できたけど、スーパーひたちの終点は仙台。しかし、そこまで4時間以上もかかる。東北新幹線だと1時間40分ほどで着くのに。新幹線より速度が遅いのはわかっていたが、何よりも「停車駅」の多さにはまいりました。上野の次は水戸まで1時間以上ノンストップなのだけれども、いわきから先は10分ちょっと毎に止まるので、そりゃ遅いわけだ。でも、おかげで駅の様子はよくわかるし、久しぶりに「旅」という感じだった。原ノ町の少し手前の駅が「夜の森(よのもり)」といって、なかなかコワイ名前である。水木しげるの作品に出てきそう。その思って見ていると駅の回りの森もなんだかコワイ。隣の駅の看板に「夜の森中央病院」というのがあった。全くの偏見で大変申し訳ないのだけど、あまり入院したくない名前である。
 目的地の原町では、馬事公苑で北日本大学馬術大会が行われていて、フレンドシップ競技にでていた悦子を見てきた。森の中に作られたこの馬事公苑、さすが「馬どころ」なのだけど、はたして需要はあるのか心配していたら、案の定、「作ったのはいいけど、維持費が大変」ということであった。それでも、誰も餓死しないんだから、「豊か」であることは有難いことだ。

August 8, 2004 at 07:18 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.08.07

琵琶湖畔へ(こうさぎ)

きょうnobの、一貫するつもりだった。
きのうはnobとコウを実験したいです。
きょうsnowはブルーへ微分すればよかった?
snowは、ウサギも参加した?
nobは、

仮説実験授業、夏の全国大会参加のために滋賀県長浜にきた。
新幹線で小田原から乗っ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「snow」が書きました。

August 7, 2004 at 10:31 AM | | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.08.04

2004-08-03 乗り間違い

琵琶湖畔の長浜での会が終り、長浜城で国友一貫斎の展示などを見てから、MさんTさんと共に米原行の電車に乗る。話がはずむ中、なんだか意外になかなか着かないな、と思っていたら、進行方向がかわっているような気がする。どうも様子がおかしいので車掌に聞いたところ、「(米原とは)全然違うところ」とのこと。琵琶湖を3分の1周ほどしていた。要は長浜で反対方向に乗ったということ。 次の駅で降りようかと思ったら、車掌いわく、「無人駅だから新幹線の変更もできないから、終点まで行った方がいい」とのこと。終点の近江今津で降りて、まずは予約変更。何か駅弁でも買おうと、案内所に聞いたら「コンビニならあります」と、情ない。寿司屋の前に「さば寿司あります」というのぼりを発見。それっと、入って注文。折り返し電車の発車までの15分の間にしっかり作ってくれた。「間にあいますか」とか「3つください」とか3人が、同時にしゃべったため、店のオヤジに「おひとりづつでお願いします」と言われてしまった。 かくして、またまた琵琶湖をぐるっと回って長浜、米原経由で新幹線で帰り着いた。思いがけず、見知らぬ地に行って、さば寿司まで食べられてよかった。

August 4, 2004 at 01:09 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0) | TrackBack (0)