2004-08-29 モダシさんライブ
参加費7000円(料理はでません)の上等な会です。妻とふたりで参加。
◆すいじょうき船のなぞ
ロウソクの熱で水を熱して走るポンポン船の謎を解明すべく実験をくり返します。熱したパイプが水を吸ったり吐いたりすることがわかったものの、どうしてそれで前へ進むのだろう? 吐いて進む分は吸う時に戻ってしまわないのか?でも戻らないんですね。かざぐるまを吹くと回るけど、吸っても回らなかったことを思いだしました。
モダシさんは家の実験室を飛び出して〈自分が乗れるポンポン船〉を作って走らせたそうです。
最後には板にパイプを差し込んでアルコールを燃やすポンポン船を全員で自作してビニールプールで走らせました。プールにあたると火でとけてしまうのがコわい。
◆紙ぺったん
トイレットペーパーを水で濡らしてまるめたものを壁に投げつけてペッタンとくっつける遊び。
さんざんいろんなものにくっつけたあとに、水のかわりにアルコールや油で濡らすとどうなるか、という問題。答えは「くっつかない」。なぜかといえば水以外では紙はぐちャぐちゃにならないんですね。「水ほどものをよく溶かすものはない」というお話。水に溶けないものをベンジンやアルコールで溶かす印象が強くてついつい忘れちゃうけど、水はホントに何でも溶かすんですね。だから、洗濯も水でする。
◆タワッチ君レース
タワシの上にモーターを載せて、その振動で動かす。いくらやってもクルクル回るだけだったけど、人によってはちゃんと前?に進んでいた。電池ボックスと目玉クリップでスイッチにしてしまうのはさすが。
◆ヨットカー
小学校4年生用に「ヨットカー」という教材があるそうです。4輪の車に風を受ける帆にあたる板をのせて風を送って動かすもの。風をあてる角度を変えて「ヨットが風上に向かって走る」様を説明してくれる。地元青森では「ズームイン朝」に出演。人が3人くらい乗れるヨットカーを作って走らせていました。
ヨットの帆は「ふくらんでいる」必要があるか?という話も。
◆黒曜石
北海道で採掘してきたという黒曜石。割るとガラスのように鋭い面(鋭いのは「線」かも)ができて刃物として使える。本当にガラスそっくりなので、ガラスの破片をマジックで黒く塗ったものを見せたら遺跡かと思った学者もいたとか。
September 1, 2004 at 09:53 AM in 趣味 | Permalink
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