"FREAKNOMICS" Levitt and Dubner
Freakonomics: A Rogue Economist Explores the Hidden Side of Everything
Steven D. Levitt (著), Stephen J. Dubner (著)
eSkepticというオンラインマガジンで Michael Shermerが推薦していたので早速購入。
例によってぼくは本の紹介や要約が極端にヘタなので、どう書いたらよいのかわからないのだけど、「ものごと、表面的なことにだまされちゃあいけないよ」という話がたくさん載っています。
アメリカ人が書いた本なのに「7勝7敗のスモウレスラーは勝率が異常に高い」という、こちらでも時々話題になりつつ放置されていることが取りあげられていて、「勝率が高い」というところまでは、よく見ることなのだけど、著者は7-7と8-6の対戦を特に取りあげて、その時の対戦では7-7力士が圧倒的に勝つのに、同じ2力士の「その次の対戦」では、8-6力士が「ふつう以上の」勝率を上げている、というところまで調べている。
去年出た本なのだけど、どの程度知られているのかな、「山形浩生さんは読んでるだろうか」などと思ってちょっと調べてみたら、はたして山形さんはamazonでレビューを書いていました。2005/5/20というからつい最近のことですね。
初めてamazonのアソシエート用のタグを貼ってみたけど、テキストの回り込みのやり方がわからなくて、カッコ悪い。
May 24, 2005 at 10:10 AM in 書籍・雑誌 | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4586/4258753
Listed below are links to weblogs that reference "FREAKNOMICS" Levitt and Dubner:
Comments