生きている証し
ブログ書いたくらいで「生きている証し」にはならないか。
「この頃ブログ更新してないけど大丈夫ですか」と聞かれることがあるんです。
ありがたいことですね。
マホービンにセンサーと携帯電話がくっついていて、しばらく使わないと「おじいちゃん、どうしたんだろう」ということで電話がかかるようなのがあるそうです。今なら、携帯メールでブログに自動書き込みすれば、いいか。あれ、それじゃ生きているかどうかわからないからダメだ。
みやこださんのブログの1年くらい前の記事で紹介されていた、この本。
America’s Role in Nation-Building
From Germany to Iraq
アメリカのランドコーポレーションの人たちが書いたれっきとした「本」なのですが、
http://www.rand.org/publications/MR/MR1753/
↑ここで全文ダウンロードできちゃいます。
第2次大戦のドイツ、日本にはじまって、イラク復興までアメリカがどうやってきたか、ということがわかりやすく書いてあります。
敗戦後占領軍がどうやって何をしたか、そもそも何も知らなかったので、この本に特別なことが書いてあるのか、誰でも知っていることなのかわかりませんが、たぶん日本人にとっては「へぇー」なのではないでしょうか。
日本をいかに早く復興させ、かつ軍国主義が決して再発しないためにマッカーサーがどうやったか、という話。
July 8, 2005 at 01:09 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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