日本物理学会で「ニセ科学」批判のシンポジウム
2006年3月に愛媛大学・松山大学で開催される第六十一回物理学会年次大会において、「ニセ科学」をテーマにしたシンポジウムが行われます。
当ブログ客員コメンテーター(勝手に任命)にして学習院大学の物理の先生である田崎さんの呼びかけで実現のはこびとなったそうです。
田崎さんのほか、先日のAERAの『水からの伝言』批判記事に登場した天羽優子さん、菊池誠さん。ニセ科学批判、科学啓蒙活動などで著名な池内了さんが参加されます。
詳しくは、田崎さんのページへ。
概要は以下の通りです。
「ニセ科学」とどう向き合っていくか? (「物理と社会」分科シンポジウム)
日時 2006 年 3 月 30 日(学会最終日)、午前 9 時から
プログラム
■ はじめに --- 科学と「ニセ科学」をめぐる風景 田崎晴明 15分(質疑なし)
□「ニセ科学」入門 菊池誠 30分(質疑10分)
□「水商売ウォッチング」から見えたもの 天羽優子 30分(質疑10分)
---休憩10分---
□「ニセ科学」の社会的要因 池内了 30分(質疑10分)
■ 討論と全体への質疑応答 30分
December 2, 2005 at 01:52 PM | Permalink
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