« December 2005 | Main | February 2006 »

2006.01.25

Free Horiemon!

horiemon

Anil Dashという人のブログを時々読んでます。Six Apartという、ブログのシステムを作っている会社の人。

最近気付いたのですが、このブログのタイトルのところに、副題のように

Free Horiemon!

と書いてあるのです。

今なら、この名前をアメリカの人が知っていても不思議はありませんが、ブログの本文で、ホリエモンのことを書いた気配はありません。

そのうち書くか、誰か聞くかなと思っていたけど何も起こらないので、コメント欄で聞いてみたけど返事はありません。

ところでこの "Free Horiemon!" は、「ホリエモン無料」ということかと思っていたけど、もしかしたら、「ホリエモンを解放せよ」なのかも。

January 25, 2006 at 10:03 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (4)

2006.01.23

ドメイン名をとってみました

ふとした衝動で「独自ドメイン名」をとってみました。

http://www.nobuotakahashi.com

これ↑↑で、このブログに来られるようになったはずです。

やたらに長いけれども、名前そのまんまなので知っている人には覚えやすいかな。

.jp というのもとることはできたけれたけど、値段が高い!うえに、「ドットコム」と比べると、まだまだ馴じみがないからね。そのうち別の人がとるかもしれないな。

およそ芸のないドメイン名だけど他にいいアイディアもなかった。
ハイフンなども付けずに、こうして名前を連ねただけのドメイン名というのは他にどのくらいあるものだろうか。

http://www.johnsmith.com/

はありました。

このブログのプロフィールには名前は書いていなかったのだけど、これからは実名ブログにります。

January 23, 2006 at 10:42 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

2006.01.19

"Life is beautiful" by Satoshiさん

Life is beautifulというブログを読むようになりました。

オーナーはアメリカのレッドモンド在住の中島聡さん(satoshiさん)。

NTT通研からマイクロソフトKK、米マイクロソフトを経て現在は
CEO, UIEvolution Inc.
という肩書き。 マイコン創成期から雑誌などで活躍していた人だそうです。
ぼくはこういう経歴に弱い(=敬意を表する)。
もちろん経歴とは関係なく、今書いていること、やっていることが面白いから読むのですけどね。

「科学うんちく」とか「英語うんちく」(数あるジャンルの中ではマイナーなものふたつだった)とかいろいろ面白い話があるのですが、このエントリーを書いたのは、ここの右のサイドバーに「今日のひとこと」を付けたからです。これを作ったのがsatoshiさんで、「自分のブログに貼り付けた人は、コメントかトラックバックで報告を」ということなので、ぼくには珍らしくトラックバックするために、この記事を書いています。いえ、報告するだけならコメントでもよかったわけですから、やっぱり、Life is beautifulを紹介したかったから書いたのですね。

satoshiさんは、プログラムの神様みたいな人だと思いますが、Perlは使ったことがなかったそうで、今年の1月3日に勉強を始めて1月11日にできたのが、このプログラムだそうです。

【追記】

肝心のトラックバックをつけ忘れてました。今付けます。2006-01-19 23:04:23

January 19, 2006 at 04:13 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

2006.01.10

野洲のサッカーが面白い

高校サッカーの決勝戦を、いつになく熱心にTV観戦したら、2度と見られないような鮮やかなゴールを見られて満足した。今年の正月は、駅伝に続いてスポーツが面白い。

下馬評では鹿児島実業の2連覇濃厚という感じであったが、野洲が先制して、後半鹿実が追い付いて延長戦。どちらが勝ってもいいけど、つまらないゴールで決まったらイヤだし、PK戦はもっとイヤだと思っていたら、すばらしい結末でありました。

野洲は「セクシーなサッカー」とか「テクニック重視」とか言われているのだけど、シロウト目にも他と違うなとすぐに思ったのが、ディフェンスがボールを大きく蹴り返さないこと。自陣ゴール近くでボールを取ると、近くに相手がいてもパスを繋ごうとする。これが危なっかしいこともあるのだけど、とにかく「安全のために大きく蹴る」ということをめったにやらない。で、決勝点がまさにそこから生まれた。

自陣左サイドで2人がパスをやりとりしながらゆっくり上がったと思ったら、ドーンと右に40メートルくらいのロングパス。いわゆるサイドチェンジというやつ。これが、空中ではなくグラウンダーで敵の合間を縫うようにピタっと通って、それをドリブルで中央に持ち込んでからヒールパスで……、とあとはニュースで何度も流れたとおりの鮮やかなゴール。

で、最後の方ももちろんすごいのだけど、そこにいたるまでのパス回しとサイドチェンジは、サッカー通でもないぼくや、むしろサッカー嫌いの息子でさえ息を飲むすごさだったのに、その後全くテレビで流れない。ゴールシーンだけ映すニュースならともかく、外したシュートなどもいろいろ流す番組でも映していなかったのがとても残念。 ネット上でもそういう声があったので、動画がいくつかアップされていた。 一般ウケはしないと思ったのかなぁ、TV屋さんは。

野洲はファールが少なかったのも特徴。記憶の限りではキーパーチャージ以外の接触プレーによるファールはひとつもなかったかもしれない。鹿実がイエローカード続出したのが対象的。鹿実はエースがイエロー累積2枚で決勝に出られなかった、というのが何とも象徴的。ついでに書くけどファールはともかくイエローカードって、ほとんどは「避けられるもの」なのではないだろうか。審判に対する暴言は論外(でも結構ある)として、プレー中のイエローも必然性を感じるものはめったにない。いや、そもそも「必然性のあるイエロー」なんてあってはならないのだけどね。「イエロー覚悟に止めに言ったプレー」なんていうことがあるけど、あれに価値があるのかどうかは大いに疑問。人としてもね。

カズや中田はものすごくイエローが少ないのはディフェンスをさぼっているわけではないと思う。

ところで「野洲」は「やす」と読みます。日本IBMの工場があるところなので、同業者としては昔から地名は知っていたけど、滋賀県にあることを知らなかったくらいのいい加減なもの。今回の優勝でぐっと知名度が上がることでしょう。

January 10, 2006 at 11:29 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)