50年前に予測した50年後
2年前の5月に、「オートメーションの時代 --50年後の夢--」というタイトルの記事を書きました。
父、高橋秀俊が1956年2月に書いた同じタイトルの文章を再録したものです。「実際にほぼ50年たってみて、驚くほど当たっていることがある」ということで紹介しました。が、あの時はちょっとフライングで、今2006年2月が本当の「50年後」ですので、改めて紹介します。
本文は、元の記事↓↓をご参照ください。
二○○六年の東京の家々は、他のことはさておき、電話のない家は一軒もないのに感心する。
という件、2006年に読むと迫力を感じます。
February 12, 2006 at 10:49 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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Comments
あんまりドキドキしちゃったもので、私のブログにも書いちゃいました。すごいですね。
Posted by: 永山 淑子 | Feb 13, 2006 12:24:11 AM
のぶさん、
中々素晴らしい予測ですねぇ。ファクシミリや電子メールを想起させるツールが興味深いですねぇ。でも残念ながら通信技術が発展しても交通地獄は解消されませんでしたが(^^;)
テレタイプ付の電話で思い出しましたが、最近の子供は昔の黒電話みたいなダイヤル式の電話の掛け方が判らないんだそうです。時代の流れを感じますねぇ・・・・・
Posted by: 温泉カワセミ | Feb 14, 2006 12:44:57 AM
2000年頃には鉄腕アトムが実在するかと思っていた人もいたのでしょうから「テレタイプとファクシミリ」というのは、かなり控え目な「夢」だったのかもしれません。いや、秀俊がこれを書いた時頃は、パラメトロン計算機を作っているまっ最中だったろうから、ロボットのことなんか考えられなかったのかな。
電電公社の雑誌に書いたからかもしれないけど「電話」中心の話になっているのが面白い。「どの家にも電話がある」状態になったのは予想よりも30年くらい早かったけど、インターネットが「どの家にもある」ようになるのかどうかは、実はまだわかりません。
Posted by: のぶ | Feb 14, 2006 11:03:08 AM
鉄腕アトム世代です。
21世紀になっても車はタイヤを履いて地上を這いずり回っています。
空中を飛ばしていればカーナビがもっと単純で済んだのに。
Posted by: 271828 | Feb 16, 2006 11:02:58 AM
空中のカーナビは簡単そうだけど、道がないとそれなりにまた大変そうです
。決められた線上しか走れないようにカーナビに支配されちゃうのかもしれません。
Posted by: のぶ | Feb 16, 2006 11:15:34 AM