「大切な文字を赤で印刷するのはやめて欲しいバトン」
楽しいブログを書いているsatoshiさんが、「大切な文字を赤で印刷するのはやめて欲しいバトン」というテーマで書いています。
ふだんは「バトン」は無視していますが、これには参加します。
(以前mixiには書いたものです)
所沢市の狭山湖畔霊園の駐車場トイレ前の看板。
あまりに見事に消えているので、クイズになってしまいました。
蛇足ながら正解は……(カーソルでなぞってみてください)
犬のフンでみんなが
迷惑しています。
犬のフンは必ず
持ち帰りましょう。
最後の4文字はマジでわからなくなってしまった。
(06-03-06 現地で確認しようとしましたが、実物を見ても全く読めませんでした。息子に教えてもらって上を書きました)
こんな答えも寄せられました。
愛犬家のフンでみんなが
迷惑しています。
愛犬家のフンは必ず
犬が始末しましょう。
March 2, 2006 at 10:28 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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Comments
本当にそうなんですよ、赤字で消えている。愛犬家としては、ちゃんと始末しない人にだけ見えるようにもして欲しい。同類に見られるのがたまらない。ドイツの観光地では50m置きにイヌの糞をすてるボックス・ビニール袋があります。が、それは観光地だけときいて、後日驚きました。世の中そんなものですね。
Posted by: morry | Mar 23, 2006 10:21:25 AM
どもども。
「赤の色素で堅牢なのができれば巨万の富を得られる」というのは嘘ではありません。それくらいに赤い色素は光で褪色する傾向が強いのですが,それはさておいて・・・
ずっと昔のこと,勤務先の近くに自動車の整備工場があり,ある日その入り口のところに「自動車違法改造撲滅工場」という,なかなか勇ましい標語の書かれた看板が取り付けられました。この標語,「違法改造」の部分だけが赤で,他は黒で書かれていたのです。
その勤務先にはその後10年ほど通いましたが,年がたつにつれて,赤い字は薄れていき,最後にはまったく見えなくなり,黒い文字だけがしっかりと残ったのです。
Posted by: 小波 | Mar 29, 2006 4:49:21 PM