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2007.08.21

この穴はなんだろう

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マンション1階の小さな庭で、数日前発見したこの「穴」。

まるで人が杭を差して抜いたような感じ。
これまでになかったことなので、不思議に思っていたがふとまわりを見回して、たぶんこれだと納得。

マンションの外壁に… (クリックして拡大)

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別の壁にも

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そして、木の枝にも

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街なかでもセミはいつも鳴いているし、たまに抜けがらを見ることはあったけれど、抜けがらがあるということは地中から出てきたってことなので、穴もあろうというもの。

今年生まれたセミは(たぶん)7年前に産卵されたもの。これまでは見たことがなかったけれども、7年前以来このあたりに産んでいるのなら、来年もまた見られることになる。

深夜か早朝に起きて見ていれば羽化する瞬間も見られるのかもしれない。

August 21, 2007 at 01:20 PM in 日記・コラム・つぶやき |

Comments

再び佐藤信彦です。

この季節、この穴はそこら中にあるけれど、知らないと謎でしょう。それにしても、セミって結構固い地面を掘って出てくるものですね。

セミの羽化は、早朝よりも夜の早い時間に見ることができます。日が暮れて暗くなる頃、セミの抜け殻の沢山あるところを探すと、結構簡単に羽化前の幼虫を見つけられますよ。羽化自体は、20時とか21時といった時間帯に1時間もかからないくらいで終わるかな。その後、羽を乾かすのに時間がかかるようで、飛び立つのが明け方以降になります。

羽化中のセミって、なかなか健気で可愛いものです。以下のような感じ。

http://life-with-guitar.cocolog-nifty.com/nobusato/2007/07/post.html

Posted by: 佐藤信彦 | Aug 23, 2007 5:40:22 PM

こんにちは。これまで何回か書き込みさせていただいておりますSioと申します。私も今年の夏、裏の林に異様な数の穴ぼこがあいいるのを発見し、ずっとなんだろうと思っていました。調べてみると同様にアブラゼミの幼虫が抜け出してきた穴だったりしたわけですが…ことしは暑すぎて一斉に表にでてきたから目立つのかなぁと考えてます。うるさかったアブラゼミのピークは過ぎて、今はミンミンゼミの天下です。ヒグラシが鳴く頃には涼しくなるでしょうか。(というか、最近ヒグラシの声を聞かない…)

去年・一昨年とそんなにセミの穴には気がつかなかったのですが、今年はなんでこんなに目につくんだろうと不思議に思っています。あれ?と思うのは私だけかと思っていたら、私だけではなくて安心しました(^^;

セミではありませんが、家ではまたカブトムシの幼虫がふたたび顔を見せました。去年は一つ外だったのがほったらかされて10匹くらいに増えて、さらに生まれたものなので、3世代目ということに…遺伝子的にはどうなんだろうと、少し心配しています。

Posted by: Sio Ikezaki | Aug 29, 2007 1:38:22 PM

Sioさん、こんにちは
 セミといえば、今年はアメリカの17年ゼミが話題ですが、「何故17年か」という話が諸説あるようで、ちょっと興味を持ったので、『素数ゼミの謎』という本を注文してしまいました。他にも読まなくてはいけない本が山とあるのに…。

カブトムシ、楽しみですね。大した生命力です。

Posted by: のぶ | Aug 29, 2007 1:57:18 PM

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