Windows on Air苦労記その1
Macbook AirにBootcampでWindows XPをインストールしてから一日もたたないうちにParallelsのトライアル版をインストール。簡単にWindowsが動いたと思ったら認証画面がでた。そういう話は聞いていたのでいろいろ調べたところ電話で訳を話せば何とかなるとわかった。じゃあ朝になってから、とおもいつつ営業時間はいつかなと調べたら24時間やっているらしいのでかけてみる。
何度か話し中になってから60桁の番号を電話機から打ち込むと「認証できません」ということでオペレータを待つ。 「大変込み合っております」というメッセージが20回くらい流れた後人間が出る。さっき打ち込んだ番号をもう一度口で言う。はじめから電話で認証する人と同じ扱いなのだな。
これでだめなのはわかっているので「実はParallelで...」といおうとすると、思ってもみないことをいわれた。
「現在XPの認証システムがメンテナンス中のため確認できない」
とのこと。つまり、インターネット経由もだめということ。じゃあ「回数を超えている」とかいうメッセージがでたのはなんだったのか...
ともかく、多分明日には復旧するということで改めてやってほしいといわれた。
はじめから「現在XPはだめです」といってくれればいいのにね。まあいまどきXPの認証する人がどれほどいるのかわからないけど。
あしたまたやってみるけど、ウェブで読む限りは結局また電話になりそう。
February 17, 2008 at 12:41 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
Comments
お久しぶりです。MacBook Air ですか。いいですね!
それにしても MS はなんだかお役所的な対応ですね。最近のサポートセンターはそういうのが多いですが…
そういう認証のコストをかけるんだったら、海賊版の方が安いんじゃないの?と思ってみたりするんですが、実際の所はどうなんでしょう…
Posted by: Sio Ikezaki | Feb 17, 2008 7:36:57 AM
あとで読み返してみて誤解を招くような舌足らずの表現が(--;
訂正させていただきます。
(誤)そういう認証のコストをかけるんだったら、海賊版の方が安いんじゃないの?
(正)MSは、そういう認証のコストをかけるんだったら、海賊版放置のほうが安いんじゃないの?
大変失礼しました。
Posted by: Sio Ikezaki | Feb 17, 2008 9:52:32 AM
Sioさんどうも
通常はネットで認証やっていて、だめな時に電話で、というのは面白いかな、くらいに思っていましたが、考えてみたら「これからWindowsをインストールしよう」というようなときは、ネットが繋がっていないことも多いでしょうね。
なぜは、それほど腹は立っていないのですが、単にぼくが大人になっただけかも。
OSの海賊版なんて大したことなさそうな気がするんですけど、国によってはそうでもないのかな。
今日、も戦いが続く予感…
Posted by: のぶ | Feb 17, 2008 11:09:22 AM