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2008.06.30

「笑っていいとも」の100人に聞くコーナー

「笑っていいとも」で、テレフォンショッキングのゲストが、会場の100人に質問して「1人だけ該当」すれば賞品をもらえる、というのがある。

「今日爪はがした人」
とか
「親戚に落語家がいる人」
とか、何でもいいのだけど、結果が1人(当たり)とか2人(ハズレ)だったときでも、「押したのが誰か」は問われない。たまに「誰ですか?」の聞いて、会場で本人が答えることもあるけれども、それで真偽を確かめようという感じではない。

つまり、会場の人は「ウソをついてもわからない」
(質問の性質上ほとんどの人は「ノー」(押さない)ので、ウソというのは「押す」こと)
しかさ、
・当てさせようとする
・当てさせまいとする
どちらの意図であったとしても、ウソで押すのは難しい。

「どうみてもゼロだろう」という問題のときに「当てさせてやろう」と思って押したところ、「他にも押した人がいた(ウソであっても)」場合には、逆効果。
「当てさせないように」と思って押したら、実は本来ゼロで、結果的に1人になってしまう、というのもありうる。

まあ、誰もそんなこと考えていないだろうけど。

表示される数字がそもそもインチキか、という話はこの際ナシということで。
(大昔に兄がNHK教育テレビの番組に出たときは、ボタンと全く関係ない数字が出たといっていた。どうしてそう思ったのかは忘れたけど)

June 30, 2008 at 11:21 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

嫉妬、羨望、憧憬

嫉妬、羨望、憧憬(正読は「しょうけい」だそうです)はそれぞれ、
ねたむ、うらやむ、あこがれる、ということで、違うようだけど、紙一重のところもある。

人によって違うかもしれないけど、「嫉妬」は格好のいいものではないので、表立って「私は~に嫉妬している」と言う人は少ないだろう。「あこがれる」のは、ポジティブな行為なので問題になることはない。中間の「羨望」「うらやむ」がなかなか微妙なところ。

欲しくても手に入らないものを、誰かが持っているときに「うらやましい」と思うかどうか。「いいですねぇ」「うやらましいわ」などと口にすること は多いけれでも、どこまで本気かはわからない。この手の「モノ」に関しては、「羨望」と「嫉妬」を行き来することがありそうだけど、「憧憬」と重なること はなさそうだ。

その点「才能」に対しての気持ちは、どの3つにでも発展しうる。
アイドルに「憧れた」歌手志望者は、次に「羨ましい」と感じ、ときには「妬む」ことになるかもしれない。

自分の話をすると、本格的に「嫉妬」を感じたことは記憶にない。「憧れた」ことはもちろんあるし、今もある。で、「うらやましい」なのだが、子ど もの頃はもちろんあったと思うが、およそ感じることがない。そんなことを言うと「オマエは恵まれているからだ」と嫌われそうだけど仕方がない。じっさい 「自分は恵まれた状態にある」と思っているし。

で、今日の本題はこれから。といっても短かい。
超売れっ子の翻訳家の山形浩生という人。筆が立つし、知識は豊富で、仕事が(たぶん)早い。同業の端くれとして「あこがれ」があるのはもちろんだ し、嫉妬するのはオッサンが野球でイチローに嫉妬するようなものなのであり得ないけど、今日初めてほんの少し「うらやましい」と感じてしまった。 悪いこ とではないと思うけど。

June 30, 2008 at 11:20 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (5)

2008.06.25

天然砥石はいいですね

少し前に東急ハンズで「砥石フェア」(という名前ではなかったと思うけど)をやっていて、この道50年という感じのおじいさんが台上で包丁を砥いでみせていた。

Img_1291

こうみえてもぼくは一時「包丁砥ぎ」に凝っていたことがあって、当時はサンドイッチ作りに凝っていたのだけれど、そのために6枚切りのパンを半分の厚さに包丁で切るために、毎日包丁を砥いでいたくらいだ。

しかし、いくらやってもいまいち上達しなかったのと、そのうちステンレス包丁を使うようになったので、たまにダイヤモンドのついた棒みたいなのでこする程度しかやらなくなっていた。

でも、あこがれはあったんですよ、天然砥石に。で、この写真の砥石、2500円なんですがこれは安い。しかもカステラみたいに背が高いというか、何というか珍しい形をしている。砥ぐのは「面」だけど、高い方がまわりにぶつからなくていいこともある。

この砥石を買って使うために鋼の包丁を買うかぁ、とか思いつつ台上のおっさんに「ステンレスは砥げませんよね」と聞くと「そんなことないよ」と言われた。エエッ、今までずっと砥げないと思っていたのに。

というわけで、簡単に砥ぎ方を習って、もう1本荒砥とともに買って帰った。さすがに重かったぜ。

その後試行錯誤を重ねながら一日おきくらいに砥いでいるのだけど、だいぶ調子がでてきて、トマトをスッと切れるようになってきた。完熟トマトだとどうかわからないけど。

人造の砥石は使う前にしばらく水に浸せなどと言って面倒なのだが、こいつはちょちょいと水を垂らすだけでOK。

そんなわけで、このごろはトマトを切るのも楽しみ。そうだ、こんどパンも切ってみよう。8枚切りを半分にしてサンドイッチ作っていたこともあるのだ。

June 25, 2008 at 09:04 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

2008.06.11

被害者報道

被害者の家族への無神経なインタビューにはいつもあきれるけど、それ以外でも被害者関係の報道はどうも気が乗らない。

レポーターにズケズケ聞かれてつらそうに語る家族も見るに耐えないけど、すらすらとしゃべるのもまた聞きたくない。

被害者がとてもいい人だった、ということをあれこれ書いたり流したりするのがイヤだという話は前にも書いたのだけど、最近イヤなのが、

「犯人を殺してやりたい」

などと家族が言うのを放送したり記事にしたりすること。
事情が事情だからそう思う気持ちは自由だけど、みんなに聞かせることではないと思う。レポーターが(間接的にせよ)「言わせている」という気もしないでもないが。

ついでに書くと、「何の罪もないのに」という表現もいつも気持ち悪い。もちろん〈罪があればやられもいい〉と言っているわけではないけど。枕詞みたいになっているんだろうな。これが付いていないときは被害者にも問題があるのだろうか。
(「最愛の」といい接頭辞も、亡くなったとき専用)

June 11, 2008 at 02:37 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

2008.06.10

iPhone たまりません

3月にiPod Touch買ったときから、「iPhoneが出たら、携帯会社がどこであっても買う」と決めていたのだけど、まずはちょうどよくソフトバンクに決定。「年内」っていうからまだまだかと思っていたら、いきなり7月11日とはね。

携帯のウェブはほとんど使っていないし、メールも以前ほどは使っていなかったのだけど、これで俄然使う気になりそう。(今の携帯料金、月額3000~5000円程度)

wifiとデータ通信の使い分けが、とか料金プラン高いとイヤだなとかいろいろ考えていたけど、だんだんどうでもよくなってきた。

それにしても、Mac関係の発表は以前から注目度が高かったけど、あくまでもそれはMacファンの間での話。iPodは誰にでも使えるけど、それでも歩きながら音楽聞く人ばかりではない。その点携帯は本当に「誰でも」使うからなぁ。iPhoneがいいと思う人は全員ではないだろうけど、少なくとも関心を持つことは間違いない。

7月11日はソフトバンクショップに行列でしょうか。近所にあるけど、並ぶ場所なんでないぞ。

June 10, 2008 at 11:06 AM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (1)

2008.06.08

「奇跡の水着」はドーピングか

日垣隆がメルマガ(有料)の中で、〈「奇跡の水着」はドーピングか〉と題して書いていました。
例のスピード社製の水着のこと。

もちろん水着は「ドーピング」の定義にはあてあまりませんが、ドーピングがいわゆる「ヤバイ薬物」に限られているわけでもありません。

もちろん、メーカー側は「より速く」「より高く」「より遠くへ」を命題として商品開発にあたってきたのですし、ひのき舞台でより多くの選手に身に着けてもらうことで、より安価な商品の普及に努めているわけです。

 簡単に言えば、空気や水の抵抗をどれだけ減らすか――という問題ですから、薬物摂取に絞られる「ドーピング」そのものではありません。が、着るだけで30分もかかるような水着、また強烈に身体を締め付けるため練習時に着用できないような水着は、どうなのか。

続けて、こう書いています。

結局のところ、ドーピングの本質は究極的には「ずるい」という問題に帰着
します。
 着るだけでタイムが縮まる奇跡の水着は「ずるい」の一種では、と言えるの
ではありませんか。

プレーヤーと同じかそれ以上に「道具」が勝負を分けるもスポーツといえば、F1やスキーなどいろいろありますが、水泳なんて「体ひとつで勝負」の代表だと思っていたのに。

スラップスケートと同じように「みんなが着けるようになれば」問題はなくなるのかもしれないけど、「みんながドーピング」がいいわけもない。高校生も中学生も着るよね、きっと。

北京オリンピック直後に何らかのルール化が行われるだろう、と日垣氏は予想していますが、この際オリンピック前に禁止してほしいくらい。スピード社も十分宣伝効果はあったでしょう。

June 8, 2008 at 06:52 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

審判は笛が鳴ってからボールに触るやつにイエローを出せ

日本代表対オマーン戦、ゲームとしてはまあ引き分けでよしとするしかない。
大久保の「蹴り」のアホさ加減は困ったもの。テレビで何度もスロー再生したのでよ~くわかった。

で、これはレッドカードが出るからいいのだが、あい変わらず気に入らなくて「サッカー界はアホではないか」と思うのが、

レフリーの笛が鳴った後にボールを手に持つ相手選手

かつては、ボールを渡さないという暴挙に出たやつも多かったがさすがにそれはなくなった(というか、イエローカードが出る)。

しかし、相変わらず「とりあえず手に持つ」やつが後を断たない。(といってもきのう気付いたのは1回だけだけど)

やるバカは論外として、審判はなぜイエローを出さないのかと強くいいたい。他の反則と違って、境界線は「非常に明快」で故意にボールに触れたかどうか。その結果ゲームを進行が遅れたかどうかなど関係ない。

「思わず触れてしまう」こともあるかもしれないけど、プレー中、ボールに「思わず触れてしまう」としっかりファールになるのだ。

何年か前に、「厳しくする」と決めたはずらしいのだが、Jリーグでもうやむやになっている気がする。

他にも遅延行為はいろいろあって、そちらも不愉快なのだが、線引きが難しいのは理解できる。この「ボール触り」は誰でも笛を吹ける反則なんだから、しっかりとってほしい。

June 8, 2008 at 05:38 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (0)

I am THE swimmer.

水泳の北島康介が、水着にばかり注目する風潮に抗議して作ったというTシャツ。

Iamtheswimmer_2

I AM THE SWIMMER
泳ぐのは僕だ
是我在遊泳

これは英語の教材になりますね。
普通に「僕は水泳選手だ」という意味なら
I am a swimmer.
ここでは、泳ぐのは水着ではない僕なんだ、ということでTHEになっている。

もっとも、普通に I am the swimmer.と言ったら、
私こそがスイマーだ。
という感じだろう。つまり比較する相手は他の選手。ちょっと感じ悪い。

このTシャツ、所属事務所が作ったもので、メッセージは北島が「選んだ」ということなので、だれが考えたのかはわからない。英語を訳したのか、元が日本語なのか中国語なのかもわからない。でも、
I am the swimmer.
を、「泳ぐのは僕だ」と訳せると気持ちがいいだろう。ここでみていると、誰でもそう訳しそうにみえるけど、ここまで明らかな場面じゃなかったりすると結構「私が水泳選手です」なんてやっちゃうのかもしれない。

ところで、
是我在遊泳
のニュアンスが気になるところ。「是」に「(我)こそが」という気持ちが込められているのだろうか。

このTシャツ、早くも販売されているようです。
http://www.upsold.com/imshop/app?main_page=index&design_id=115359

June 8, 2008 at 05:06 PM in ことば | | Comments (1)

2008.06.06

日垣隆 『ラクをしないと成果は出ない』

日垣さんの「追っかけ」的ファンなので、どの著書も読むのですが、これは特にすごい本だと思います。「ビジネス書の棚に置いてくれ」と本人が書いていますが、たしかに売れそう。あちこちで品切れという話です。

見開き2ページずつ、100テーマのヒントが書かれています。小飼弾さんの書評によると「この目次だけで十分自己啓発できてしまう人もいるかも知れない」ということだけど、たしかにわかりやすい。

というわけで、手抜きですが目次を貼り付けてしまいます。(日垣隆公式ホームページより)

特に気に入った部分は色を変えてみました。「ぼくもやってます」「できそう」「無理だけど、できればいいな」などなど、基準はいろいろ。

目 次

はじめに

 第1章 基本編
 1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本 
 2 ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる
 3 自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する
 4 お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える
 5 「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない
 6   外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠
 7   よくわからなかったら現場に行って考える
 8   気になったら、まず買う
 9   自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本
10 全体像と個別の処方箋を混同しない

 第2章 インプット編
 11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する
 12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである
 13 立ち読みは書店でなく家の中でする
 14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊
 15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる
 16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる
 17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する
 18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる
 19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す
 20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる

 第3章 ネットワーク編
 21 いざという集まりには万難を排して参加する
 22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう
 23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する
 24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける
 25 お願いした場合は「いつでも」と言う
 26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする
 27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる
 28 期待値を下げる
 29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る
 30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる

 第4章 撃退編
 31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない
 32 依頼には即決で答える
 33 愉しめない喧嘩は避ける
 34 自爆しない
 35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない
 36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる
 37 できるだけ葬式には行かない努力を
 38 三日かかることは一日でやる
 39 苦手なこと」は人の手を借りて解決する
 40 NG上司に煩わされない

 第5章 独立編
 41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる
 42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする
 43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない
 44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない
 45 商売道具への投資はケチらない
 46 最初から必ず黒字にする
 47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない
 48 「やりたいこと」を周囲に話しておく
 49 「好き」を安さの言い訳にしない
 50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン

 第6章 継続編
 51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する
 52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける
 53 過去を振り返らない
 54 「何をしないか」を明確にしてゆく
 55 常に確率を意識する
 56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく
 57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する
 58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく
 59 継続させる小さな工夫を
 60 自由に生きるために健康を維持する

 第7章 組織編
 60 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない
 62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる
 63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる
 64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される
 65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道
 66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく
 67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い
 68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする
 69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ
 70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる

 第8章 時間編
 71 会議は一企画につき二度だけで終える
 72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく
 73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に
 74 人を待たせない。待たされても怒らない
 75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする
 76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない
 77 レファ本の常備は時間を節約する
 78 出欠を迷うイベントには行かない
 79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく
 80 もう腕時計をしない

 第9章 アウトプット編
 81 ノウハウはどんどん公開する
 82 「好き」をお金にしてゆく
 83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける
 84 アウトプットしないものはインプットしない
 85 数値目標とその根拠を明白にもつ
 86 同じネタで何度も稼がないように自戒する
 87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する
 88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない
 89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる
 90 「必要でないこと」は極力やらない

 第10章 生活技術編
 91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる
 92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める
 93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする
 94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく
 95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く
 96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない
 97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく
 98 旅行用の持ち物リストをつくっておく
 99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる
100 大切な人は命がけで守る

詳しくは、以下の書評など見てください。

★ビジネスブックマラソン:
 http://tinyurl.com/65efyr
★404 Blog Not Found:
 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51056338.html
★マインドマップ的読書感想文:
 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51425819.html

June 6, 2008 at 09:52 AM in 書籍・雑誌 | | Comments (4)