審判は笛が鳴ってからボールに触るやつにイエローを出せ
日本代表対オマーン戦、ゲームとしてはまあ引き分けでよしとするしかない。
大久保の「蹴り」のアホさ加減は困ったもの。テレビで何度もスロー再生したのでよ~くわかった。
で、これはレッドカードが出るからいいのだが、あい変わらず気に入らなくて「サッカー界はアホではないか」と思うのが、
レフリーの笛が鳴った後にボールを手に持つ相手選手
かつては、ボールを渡さないという暴挙に出たやつも多かったがさすがにそれはなくなった(というか、イエローカードが出る)。
しかし、相変わらず「とりあえず手に持つ」やつが後を断たない。(といってもきのう気付いたのは1回だけだけど)
やるバカは論外として、審判はなぜイエローを出さないのかと強くいいたい。他の反則と違って、境界線は「非常に明快」で故意にボールに触れたかどうか。その結果ゲームを進行が遅れたかどうかなど関係ない。
「思わず触れてしまう」こともあるかもしれないけど、プレー中、ボールに「思わず触れてしまう」としっかりファールになるのだ。
何年か前に、「厳しくする」と決めたはずらしいのだが、Jリーグでもうやむやになっている気がする。
他にも遅延行為はいろいろあって、そちらも不愉快なのだが、線引きが難しいのは理解できる。この「ボール触り」は誰でも笛を吹ける反則なんだから、しっかりとってほしい。
June 8, 2008 at 05:38 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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