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2009.12.04

「東京いのちのポータル」(通称:いのポタ)

「東京いのちのポータルサイト」(通称:いのポタ)という団体(NPO法人)があります。
迫り来る大地震に備えての活動の情報発信や集約を行う中心地になろう、という人たちの集まりで、特に「耐震」を重視しているのが特徴です。詳しくは、こちらをご覧ください。

先日、この「いのポタ」が共催する「日本耐震グランプリ」というイベントを見てきたのに続き、おととい(12/1火)には、理事会に出席させていただきました。

きっかけは、いのポタ理事長の瀧澤一郎さんが大学の後輩であったこと。彼は「繊維染色業という絶滅種的業態を葛飾区でやっております。」という東京和晒株式会社のCEO。ほかのメンバーには、〈まちの音楽家〉(でもある)木谷正道さん、早稲田商店会相談役で前衆議院議員の安井潤一郎さん、板橋区総務部契約管財課長の鍵屋 一さん、はじめいろいろな分野の人たちがいらっしゃいました。

なごやかな会議でしたが、要点をが手短かに議論されていて、初参加のぼくにとっても気分良くいられました。(これまでに出たことのある会議がだらだらしすぎだったのか)

その後の食事会は、新宿5丁目の焼きとり屋さん。いつものように吸盤グッズを披露させていただきました。教育に関心のある人が多くて話がはずみました。もちろんお酒も。初対面なのに、みなさんが非常に親しく接してくれたのがとても嬉しかったです。

不思議なことに、人の顔と名前を一致させるのが超苦手なぼくが、全員を覚えているのです。瀧澤さん、木谷さん、斎藤さん、安井さん、鍵屋さん、岡野谷さん、小田さん、長船さん、小野さん(順不同)、ほらね、とここに書いても証拠にならないけど。

木谷さんの活動報告の冊子を見ていたら、大竹英雄、小川誠子といった囲碁棋士の名前があるので、オヤと思ったら、なんとあの木谷實さんのご子息。子どもの頃は「無理やりやらされて」碁が好きになれなかったそうですが、今では大好きで普及活動も手がけておられます。ぼくは前々から興味がありながら覚えられなかったので、この機会に是非囲碁を始めたいと思っています。

December 4, 2009 at 08:50 AM in 日記・コラム・つぶやき |

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Comments

 うまくメールをおくれなかったので、読んだら消去しておいてください。久々に月の満ち欠けの記事をアップしました。こういう観点のもの初めてではないかと思っています。できれば、感想をお願いしたいです。

Posted by: 理科大好き人間 | Dec 5, 2009 10:54:52 AM

久しぶりに『理科大好き人間の科学の工房』の月の満ち欠けの記事をアップしました。1枚写真を加えるだけで記事に深みが、この記事の前にももう1つ月の裏側からというのを載せておきました。ごらんください。

Posted by: 理科大好き人間 | Dec 5, 2009 10:58:40 AM

理科大好きさん、コメントありがとうございました。
月の満ち欠けには、いつでも興味があるので新しい記事が嬉しいです。

ここのコメントを「消去して」とのことですが、せっかくなので、差し支えなければこのまま残させてください。

Posted by: のぶ | Dec 5, 2009 11:29:31 AM

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