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2010.01.14

朝、パンが焼けている生活

パン焼き機を買ってから今日が5日目。えっ、まだ5日なの? というくらいハマってます。

「買っても使わなくなる」家電の一つに数えられているとみえて、そんな声も聞こえますが、始まったばかりとはいえわが家では結構使うんじゃないかなぁ。

毎朝、前夜にセットしたパンが6時に焼き上がる、というパターン。出来あがったらすぐに取り出さないと、腰が折れるということなので、「必ず6時に起きる」理由にもなってます。しばらく冷ましてからしか食べられないのと、妻が7時前には出かける、ということがあるのでそれより遅くするわけにはいきません。

元々うちはかなりパン好きなので、「作るより買った方がラク」と思うようにならない限りは作り続ける気がします。マンションの隣の戸に住む母にも毎朝1枚持っていってもらっています。母は以前「手作りパン」を相当こなしているので、興味津々。「おいしすぎて食べすぎ注意」と言ってます。

夜に材料を入れて準備するのが実に簡単なのが嬉しい。昨夜は息子もやってみたので、これからは頼めます。寝る前にセットして朝出来ている、というのは炊飯器みたいですね。

メカとしても仲々面白そうです。「こねる」と「焼く」を同じ容器のままやってしまうというのが何とも斬新。中が見えないので、今度途中でフタを開けてみよう。こねている時なら大丈夫だろうな。

ところで「パンを焼く」というと、この文脈なら「生地から作る」という意味だけど、一般には「トーストする」意味のことの方が多いと思います。英語だと bake と toastの違いがあるのですけどね。日本語にとっては比較的新しい概念だからかな。その代り、というわけでもないけど「揚げる」「炒める」はどちらもfry(前者を"deep fry" と言って区別することもあるけど)「茹でる」と「煮る」はどちらもboilという具合に、日本語の方が細分化されているところも、もちろんあります。

January 14, 2010 at 08:41 AM in 日記・コラム・つぶやき |

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