シンセな出会い
きのうは、ぼくにしては珍しい「人の紹介」をさせていただきました。
年末の「デメ研忘年会」で会った、著術業兼iPhoneアプリプロデューサーの山崎潤一郎さんを、「プログレの父」こと難波弘之さんに紹介したのです。
山崎さんが作ったのは、
1960年代のサンプリング・キーボード「メロトロン」を再現する「マネトロン」
Hammond B-3、C-3を再現した「ポケットオルガンC3B3」
という、シンセのシニセ、難波さん世代にはドンピシャリのアプリ。さらには、20年来難波さんのシンセプログラミングを担当している林さんも同席しての「夢の顔合わせ」となりました。
もちろん、話の80%はぼくにはわかりませんが、「マニアックな話題がぴったり合っているところ」を見るのは、内容にかかわらず楽しいものです。
この出合いは、またまた興味深いものです。
山崎さんと知り合えたのは、きつかわゆきおさん主催の忘年会、きつかわさんを紹介してくれたのはTechCrunch翻訳仲間の滑川さん。
難波さんはぼくの中学高校の同級生ですが、再開のきっかけはニセ科学関係で知りあったきくまこさんのmixi日記から。きつかわさんが「ロッキン・オン」を一緒にやっていた渋谷陽一さんとは難波さんはお知り合いだそうです。(これは想像がつきますが)
January 11, 2010 at 12:24 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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