パン焼き器、初めての失敗
「いつかやるんじゃないか」と思っていた失敗。
土曜の午前に材料を入れてスタート。その後しばらくして、洗った食器を片付けていったら、皿やカップの下から、なんとこれが・・・
パン焼き器の「羽根」。
本来はこうやって使う。
それが、
こうなっているところに、材料をいれたのだからたまらない。いくらモーターが回っても「軸」だけではね。
朝焼きあがって、パンケースを洗ったあとすぐに次をセットしたのだけど、羽根を洗いかごの底に置いていたのが不運。
こねて寝かしてイーストが自動投入されたところで気づいたので、どうしようかと思ったけど、妻の指示に従って中身をボウルにあけてやり直し。
失敗作はどうするのかと思ったら、妻がこね叩き始めた。手作りパンは何度も作っているから慣れたもの。ハンバーガーのバンズ風にまるめて、オーブンで焼く。結果は成功。鶏のむね肉のフライと千切りキャベツを挟んで食べたら美味しいこと!転んでもただでは起きない。
リスタートしたパン焼き器の方もこんどこそうまくいった。
羽根を付けないと警告するとかできないものかと思ったが、材料入れたあとで言われてもつらいしなあ。自分で気を付けます。
January 23, 2010 at 09:36 PM | Permalink
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