コーヒーメーカー再修理の件
コーヒーメーカーの修理した話を前に書いた。「サポートがすばらしい」というテーマ。
10/24に修理品が戻ってきて、驚くほど調子が良い(普通に戻ったという意味)ので喜んでいたのだが、12月末になって少しおかしくなった。
といっても、ただ一度だけ抽出に時間がかかるようになって、終了ブザーが鳴っても数分間ボコボコいい続ける。本体を触ってみると熱い。ここが高温になるのは異常であるということは前回の修理の時に聞いていたので、放射温度計で測ったところ80℃くらいあった。
一度だけではわからないけれども、一応連絡しておいた方がいいだろうと思ったので、前回象印から来たメールに返信する形で状況を報告した。
すぐに返事が来て、「預かって調べたいので手配する」とのこと。ここまだあっさりと言われると、一瞬「クレーマーと思われたか」と勘ぐってしまうが、メールでやりとりを続けてもラチがあかないから、現物を調べるのは当然であった。翌日すぐに取りに来てくれた。
前回は修理に3週間以上がかったのだが、その間代替機を使っていたので支障はなかった。今回も年末を挟むし長くなりそうたけど気にならない。
と思っていたのだが、私の留守中にコーヒーメーカーがなくなっていたが、代わりが「無い」! 妻によると「持っていっただけ」とのこと。なんという手違い・・・
しかしここで「ハッ」と気付いた。前回は「代替機が必要か?」と聞かれて、「必要」と答えたので持ってきてくれたのだが、今回は頼んでいなかったのだ。来るものと思い込んで。そしてメールを見直してみると、そもそも代替機のことは書かれていなかった。りはなかった。つまり「元々引き取るだけ」の約束だった、
こちらから「代替機が欲しい」と言えば、間違いなく持ってきてはくれたのだろうが。
その場でメールを書いて「言わなかったこちらが悪いのだが、今からでも代替機を貸してほしい」と伝えた。週が明けると、メールではなく電話がかかってきて手配したとのこと。
「前回代替機をもらっていたのだから今回も持ってきて当然だろうが」という思いはあるものの、前回がたまたま「気が利いていた」のだろう。しかたない。
翌日には届いたので、わが家の「コーヒー無し期間」は2日ほどで済んだ。
年を越し、1月7日に象印から電話があり、故障の原因と修理内容が説明された。今回はメールよりも電話の方がよいと判断したのかな。
修理品はもちろん調子良く動いている。修理伝票に「放射温度計にて最高値42.5℃を確認」と書いてあったのが笑えた。ふつうは書かないだろう「放射温度計」とまでは。
トップカバー、スプレッダー、スイイパイプが交換された。前回、タンクとヒーターを交換したので、段々と元の部品がなくなってきた。
こうして短期間に2度も故障したうえに、2度目の対応にはイマイチのところもあったのだが、今でも象印の印象は悪くない。
January 10, 2010 at 02:38 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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