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2010.01.22

パナソニックのサポートも良し

パン焼き機のある生活は、その後も順調に続いています。機械の調子も良いので、こんなことは報告しなくてもいいのかもしれませんが、「メーカーのサポート」の記録という意味もあって書いておきます。

このホームベーカリーを買ってすぐ、たぶん一度も使う前に、フタの磁石部分がとれてしまいました。

Magnet

本来フタの側(写真の左上)に付いているべき金属プレートが、外れて磁石の側にくっついています。

はじめはそれに気付かず、どうしてもフタがしっかり閉まらないので、あれこれいじって悩んだのです。買ったばかりだったので、びっくりしましたが、比較的簡単に元の位置にはめることができたので、そのまま使っていました。が、数日後また外れ。そのまた数日後にも外れたので、メーカーのサポートにメールを出しました。

コーヒーメーカーの時とちがって、自分で何とか直せないこともないのですが、なにせ買ったばかりだったし、コーヒーメーカーの件で、メーカー対応の象印ではない印象がよかったので頼んだのです。フタが取り外し自由なので、もし交換となっても本体を送る必要がないことがわかっていたのも気軽になれた理由の一つ。

パナソニックのサポートページで象印と違ったのは、写真をアップロードする機能がないこと。しかたがないので、flickrにある写真を公開にしてURLを載せておきました。

翌日すぐに電話がかかってきて、交換品が送られることになりました。製造番号が知りたいというので教えました。その翌日(きのう)交換部品が届いたので、取り替えて元のフタを返送。問題の部分は、ちょっと見た限りでは違いはわかりませんでしたが、まさかうちと同じ症状が「必ず起きる」ようだったら回収騒ぎだろうから、タマタマだったのでしょう。

「電話をかけたのでメールの返事はしなくてよいか」と聞かれたので、「記録のためにメールもください」と言ったら、返事が来ていました。「何かあったらご連絡ください」ということで、恐らくこちらでは何も起きないと思うのですが、「不良の原因は何だったのか」には大いに興味があるので、それを聞いてみようと思います。嫌がるかなぁ・・・。

というわけで、象印に続いて、パナソニックの対応も良好でした。メールでなく電話というのは、場合によっては不便なのですが、不通の時はメールをくれたのかもしれません。

サポートが良いと、本来問題であるはずの「壊れた」ことについては、話題にするのも忘れてしまいます。「失敗しても、その後が大切」ということを痛感します。

January 22, 2010 at 08:34 AM in 日記・コラム・つぶやき |

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