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2010.04.02

2010東日本たのしい授業フェスティバルと都会の鐘乳洞?

仮説実験授業の中心とした「たのしい授業」を実現したい人たちの集まり。
3月27、28(土・日)、東京都墨田区で行われました。

会場に最寄りの「小村井」は東武亀戸線の駅。亀戸と曳舟を結ぶ短い路線ですが、元来は東武伊勢崎線の本線だったそうです。浅草が起点になったので、取り残された感じがしますが採算は取れているのかな。失礼。

会場の中川小学校の住所は墨田区立花。駅付近の住所は墨田区文花。「ぶんか」と読むので「たちばな」とは全然違いますが、「立花と文花」は字面がかなり似ていて不思議な気がします。

「楽市」では主に個人がお店を出して教材などを置いています。

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ぼくは例によって、「吸盤」と「ヒートパイプ」を展示。

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分子模型ストラップを売っているところも。

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都会にある学校ですが、なんと「鐘乳石」があります。

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上を見ると、つららが。

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コンクリートの中の石灰成分が雨水に溶け出したのでしょう。
鐘乳洞は何千年だかかかって出来るのだと思いますが、この学校は30年くらいしかたっていないので、結構早く出来るものですね。

肝心の「たのしい授業フェスティバル」の内容を全く紹介しませんでした。ごめんなさい。

April 2, 2010 at 06:26 PM in 日記・コラム・つぶやき |

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