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2010.05.26

微積分アメリカンジョーク

"Calculus Made Easy"に出ていた、マーチン・ガードナーのジョーク。

工学部の学生、ビルとジョーの2人が食堂でランチを食ベていた。ビルがこう嘆いた。アメリカの数学の授業が本当に貧弱になってしまったために、殆 どの大学生は微積分について何も知らないに等しい。

ジョーは同意しなかった。ビルがトイレに行っている間に、かわいいブロンドのウェイトレスを呼んだ。彼女に5ドル渡してビルをひっかけるよう頼ん だ。デザートを持ってきた時に彼が質問する。質問は教えなかったが、こう答えるように言った「one third x cubed」(3分の1 エックス 3乗)。ウェイトレスはにっこりして引き受けると5ドルをポケットに入れた。

ビルが戻ってくると、ジョーは20ドルで次の賭けを申し出た。ウェイトレスに積分の問題を出す。もし正解だったらジョーの勝ち。ジョーは負けるは ずがないことを知っている。2人は握手をして賭けが成立した。

ウェイトレスがテーブルに来ると、ジョーがこう聞いた、「X 2乗の積分は?」

「one third x cubed」、彼女は答えた。そして去り際に振り向いてこう言った、











「plus a constant」( プラス定数 )。

May 26, 2010 at 08:58 AM in 日記・コラム・つぶやき |

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