衣類乾燥機の修理
乾燥機が不調でギシギシいうようになったので修理に来てもらった。
CD-EC551という洗濯機の上に置くタイプ。
狭い場所にギチギチに設置してあるので、さぞかし作業しにくいだろうと思ったがさすがプロ、なんなく分解していく。
不調の原因はドラムを受ける部分のフェルトの摩耗+ホコリ。ベルトやプーリーの劣化等々。5年使えばこうなるのが普通らしいが、美容院では半年に 一度修理することもあるとか。簡単に分解するので感心していたら、「しくみは簡単ですからお客さんでもできますよ。20台ほどこなしてもらえれば」って、 おい。その後にも、自分でやれば部分さえあればいつでも直せますよ、だって。
最後に、どんな製品の修理を担当しているのか聞いたところ「テレビ、ステレオ以外全部」だそうです。電動自転車(エネループ車か)からエコ給湯ま で。うちのトースターがサンヨー製だったので「じゃあトースターも?」と聞いたら「トースターは買い換えですね」とあっさり。少なくとも「出張修理」はな いな。
ところで、なるほど、と感心したのがこれ↓。
みなさん(特に家電分解マニアの方)もどうぞお試しあれ。
August 19, 2010 at 03:53 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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