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2010.08.19

衣類乾燥機の修理

乾燥機が不調でギシギシいうようになったので修理に来てもらった。

CD-EC551という洗濯機の上に置くタイプ。

狭い場所にギチギチに設置してあるので、さぞかし作業しにくいだろうと思ったがさすがプロ、なんなく分解していく。

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置いてある洗面所にはエアコンがなくて暑いので、ドアを開けて冷風を流して、さらに「風呂上がり用」の小型扇風機を回しておいた。「汗かく前提で やってますから大丈夫」とは言っていたけど。

不調の原因はドラムを受ける部分のフェルトの摩耗+ホコリ。ベルトやプーリーの劣化等々。5年使えばこうなるのが普通らしいが、美容院では半年に 一度修理することもあるとか。簡単に分解するので感心していたら、「しくみは簡単ですからお客さんでもできますよ。20台ほどこなしてもらえれば」って、 おい。その後にも、自分でやれば部分さえあればいつでも直せますよ、だって。

最後に、どんな製品の修理を担当しているのか聞いたところ「テレビ、ステレオ以外全部」だそうです。電動自転車(エネループ車か)からエコ給湯ま で。うちのトースターがサンヨー製だったので「じゃあトースターも?」と聞いたら「トースターは買い換えですね」とあっさり。少なくとも「出張修理」はな いな。

ところで、なるほど、と感心したのがこれ↓。

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外したネジを入れていくのだけど、「先輩から受け継いだ技。外したのと逆順に付けていけばいい」とのこと。さすが。電機メーカーだから製氷皿は 余っているのだろう、と思ったら、あにはからんや「100円ショップの3列のがいいです」とのこと。

みなさん(特に家電分解マニアの方)もどうぞお試しあれ。

August 19, 2010 at 03:53 PM in 日記・コラム・つぶやき |

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