植物しらべは続く
おとといの日記に書いた植物の名前しらべは、コメントをくださった方々のご協力のもと、かなり進んできました。
ポイントになるのは葉の下についた「実(らしきもの」なので、接写(もどき)してみました(こういう時は一眼レフが欲しくなります)。
このくらいの大きさだと、肉眼では見えなかったものも見えてきます。こうしてみると、たしかにミカンに似てますね(コミカンソウだとして)。表面がゴツゴツしているのもわかります。でも、色が緑色なんですよね、どれを見ても。赤くなるのかなぁ。
ちょっと、注目すべきは下から2枚目の写真で、茎の先端の方にある粒々が、開いて花のようになっているところです(写真をクリックして拡大するのよくわかります)
コミカンソウをかなり気合いを入れて観察された方のブログがこちらにあります。
http://bosskusabana.blog81.fc2.com/blog-entry-280.html
葉のつき方などを、しかるべき目で見ればもっとよくわかるのでしょうが、まるっきりのシロウトには「同定」するのも楽ではありません。
引き続きよろしくお願いいたします。
August 30, 2010 at 08:25 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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Comments
茎に葉が付いていないのでヒメミカンソウ(姫蜜柑草)でもないようですが?
http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/hana/himemikansou.html
コミカンソウでも日の当たらない場所等で変異があるので同定ポイントをチェックする必要があると思います。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/komikansou.html
Posted by: 田吾作 | Aug 30, 2010 11:37:32 AM
コミカンソウで一部の現象かもしれませんが不思議な事に気が付きました。葉裏側にある花や実を葉表で包んでいるという現象です。花や実をどのような経過で葉表で包んでいるのかは継続観察しないと分りません。これは同定のポイントの一部になるのでは?
Posted by: 田吾作 | Sep 1, 2010 8:24:05 AM