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2011.07.24

税理士さん飲み会

「税理士会」だと、税理士さんが何人も集まっているところだけど、これはそうではなくて、西原光子さんという一人の税理士さんに、仕事をお願いしている人たちが集まって暑さをふっとばす飲み会。

 

ぼくも5回目の参加となりました。今回は妻も呼んでいただき、全く見知らぬ世界に驚きながらも、そても喜んでいました。

 

場所は京風居酒屋バー先斗町 新宿本店。

 

まじめに写真を撮っていないので、全員が写っていませんが・・・

 

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下関マグロさん、東山拳さん

 

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花房観音さん、スギヤマ!さん、アンさん、睦月影郎さん、手前左向きが安ダリオさん、その左の背中は柳下さん。   
   
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アンさん、睦月さんの右側が「セクシー税理士ベラ」こと西原さん。   
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下関マグロさんご夫妻。マグロさんの風貌が、ぐらんぴこと館淳一さんに似てきた。と思ったら奥様いわく「館さんにあこがれているから」とのこと。

 

すぐ近くにいた内藤みかさんを写しそこないましたが、もちろんお元気でした。   

July 24, 2011 at 05:14 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.07.11

孫ざんまい、リベンジ

 

先日、楽しみにしていたのに孫に泣かれどおしで、ちょっと落ち込んでいたじじばば、きのうは子守りの名目で行ってきました。

結果は上々!

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グランパお気に入りのおもちゃ、「オーボール」と

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すっかり気に入った「いないいないばあ」の絵本。ひとりで読む時もあるとか。

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ちょっと疲れた

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グランマのだっこ。顔はけわしいけど、機嫌はいいのだ。

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でも、やっぱりパパのおひざだとこう。

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何にビックリしているのだろう。

じじバカ動画です、はい。

July 11, 2011 at 10:35 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.07.08

ある出版記念イベントにて

きのうは、日経BP社の『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』の出版記念ブロガーイベントに行ってきました。いろいろな意味で感概深いひとときでした。

著者のカーマイン・ガロさんが来日して講演とディスカッションをやり、その通訳を、ぼくとTechCrunch Japanの同僚で『フェイスブック 若き天才の野望』共訳者の滑川海彦さんが務めたのですが、それがもうお見事。滑川さんは翻訳のプロですが、通訳は専門ではなく、写真好きでいうところの「ハイ・アマチュア」でしょうか。台本なしのぶっつけ本番ながら、日本語のダジャレまで(偶然?)滑り込ませて、正確(偉そうなこと言うな>自分)かつ楽しい通訳でした。

その滑川さんご本人が「通訳しやすかった理由」として挙げたのが、ガロさんの話の組み立てのうまさ。何しろ、前著はあの20万部のベストセラー『スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン』ですから。考えてみたら、プレゼン本の著者がプレゼン下手だったら笑い話にもなりません。

そして、この2冊を翻訳したのが、NIFTY 翻訳フォーラム以来大活躍で、マイミクでもあるBuckeyeこと井口耕二さん

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写真は左から、井口さん、美人辣腕編集者のクール・ビューティーこと中川ヒロミさん、ガロさん、解説者でもあり、ガロさんの本を日本に紹介した外村仁さん、滑川さん。

中川さんは、一年前に『驚異のプレゼン』を担当して現在20万部、今年『野望』を担当して10万部、という驚異の連続満塁ホームランバッターです。

写真には写っていませんが、中川さんのボスである「ともこブチョー」との名コンビを、滑川さんとぼくは「ビューティー・ペア」と呼んでいます。そして、きのうは主催者としてブチョーがヒロミさんを「すばらしい編集者」と紹介していたところを、ぼくがマイクジャックして「このふたりはビューティー・ペア」ですと、100人からの有名ブロガーを前に宣言しました。これで全国にビューティー・ペアの名が轟く。さらにはガロさんにも言ったから世界へ。

10万部とか20万部とかいう数字は、日頃翻訳という地味な仕事をしている身にとって全く縁遠いもので、大先輩の井口さんとも「夢のよう」と話していました。

井口さんと滑川さんとぼくは、2007年に井口さん訳の『ウィキノミクス』という本の読書会でお会いしたのですが、4年後にこんなことになろうとは想像だにできませんでした。

多くのみなさんと幸運に感謝。


肝心のガロさんの講演について書いていませんが、「イノベーション」について、実に楽しくためになる話でした。ぼくにはとても紹介しきれないので、例えば以下のブログなどをご参照ください。

「スティーブ・ジョブス 驚異のイノベーション」刊行記念イベントに行ってきました[Lifehacking.jp]
http://lifehacking.jp/2011/07/jobs-book-event/

スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション (カーマイン・ガロ) は、ジョブズやアップルがあまり好きじゃないという方こそ読むべき本だと思います。[tokuriki.com]
http://blog.tokuriki.com/2011/06/post_635.html

動画もいずれアップされると思いますが、今は不明。

July 8, 2011 at 11:32 AM | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.07.05

これを仕様と言うのだろうか ― Word 2010の怪

Word 2010には致命的ともいえるバグがある。といってもそれほど大騒ぎになっていないので、「致命的」というべきではないかもしれないが、「信じられないバグ」であることだけは確かだ。

具体的には、Word、それも「図形描画」をよく使う人にしかわからない話なのだが、
1.描画キャンバスの中では「図形の整列」ができない
2.描画キャンバスの外では「図形の一括選択ができない」
というもので、いずれも以前のバージョンではできていたことであり、できないとかなり不便だ。講義で教えていても本当に悩ましい。一括選択のためにキャンバスを使わせるか、整列のために使わないか。

つ まり、機能が低下したわけだが、その理由が全く思い当たらない。全般的操作性について、「前のバージョンのほうがよかった」という話はよくあるが、多分に 好みと慣れの問題である。同じような機能が別のツールに置き換わるケースもある。しかし、上記問題、とくに「1」は、全く理解不能であり、バグといわれて も仕方ない。

ウェブ上あちこちで話題になっていて、本家アメリカの質問サイトには「誰かにキーボードのEを外されたようなもの」というコメントもある。

Word やExcelは「巨大」ということばでは表しきれないほど大規模なプログラムだろう。かつて友人と「Excelは5000人くらいで作っているんじゃない か、などと話していたことがある。あれは20年近く前のことだけど、今なら本当に1万人くらいいても不思議ではない巨大さに違いない。

そこまで大きなプログラムだと、何かがおかしくなっても原因がわからない、ということがきっと起きるのだろう。あるいは、原因は分かっているが解消するのが異常に大変であるとか。上にあげたバグは、そんな事情なのかもしれない。

驚 いたことに、「互換モード」という、Word 2003相当の機能に制限した状態で使うと、上の二つが問題なく動作するのである(その代わりに一部の新機能は使えないが、いまのところ、これが最良の問 題回避方法(workaround)となっている)。新旧二つのモードで動作させるほど複雑なことができていながら、描画キャンパスの中ででオブジェクト の整列ができない、という状態のまま世界で何千万コピーも出荷してしまうのだから、よほど根が深い問題なのだろう。

Microsoftの裏話を聞きたいものだ。

July 5, 2011 at 08:27 PM in 日記・コラム・つぶやき | | Comments (3) | TrackBack (0)