年賀状と喪中と
ぼくは紙の年賀状が好きなので、今せっせと印刷しているところなのだけど、「年に一度の情報交換の手段」として考えると「喪中欠礼」の慣習がいかにも不便。「当事者は賀状を出さなくても、そこへ送るのは構わない」という考え方もあるみたいだけど、相手に通じなければ仕方がない。「寒中見舞」を出すのが一番いいのだろうな、去年はそうするつもりで出しそびれてしまったので今年は印刷して用意しておくかな。
自分が喪中の時はどうするか。非常識を承知で「喪中欠礼」ではなく、近況を送ってしまおうかと思っている。もちろん、その時になってその気にならなければ別の話だけれども。
December 26, 2011 at 04:58 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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