歴史を科学
Skeptic誌 Vol. 4, No. 4, 1996.はCarl Saganの追悼号になっているが、すごい記事が見つかった。
History At The Crossroads -- Can History Be a Science? Can it Afford Not toBe?
と題してMichael Shermerが書いている。 Frank Sulloway という人が統計や科学を歴史に適用して「Born to Rebel」という本を書いた話で、12ページにも渡る長い記事。この本では、「長子よりも第二以降の方が新しいことに積極的である」ということを、歴史上の人物について調べあげている。
Amazonで早速注文。和訳はまだ出ていないようて、webでも、日本では2~3人がこれについて書いているだけ。
歴史に統計を持ち込むのは板倉さんも得意とするところだけに興味がある。

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Posted by: Immivioks | March 08, 2009 at 01:48 AM